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2007.02.02

インディア・アリーを聴きながら。

ジムでランニングマシンを使っていたら、
隣のおじさんの加齢臭がすごくてクラクラしたよ。
タオルで汗を拭うたびにフンワリ漂ってくるの。
カンベンしてくれ。
あと女の子同士でおしゃべりしながら、色んなマシンを
ちょっとずつ使ってるの、アレ意味あんの?ここは公園か?
そしてこれから汗を流すってのに、がっちりメイクしてる人。
すごい違和感。気持ち悪くないかね。

観察してると面白いね。

5日に行くライヴを楽しみに、インディア・アリーを聴きながら走る。

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『Testimony: Vol.1 - Life & Relationships』
派手さはないけど、いいアルバム。
ジャケも中身も、写真可愛すぎでしょ!

でもこんな可愛さとは裏腹に、ものすごく芯が通ってる。
柔らかくてゆったりした歌声の中に、ソウルが詰まってる。
この人の曲を誰かがカヴァーするとか、そういう類いじゃないの。
彼女が歌うことで、その曲に命が吹き込まれる。そういう感じ。
オリジナリティって、こういうことだ。振り幅も広い。
ギター1本あればいつでもどこでも、歌えちゃうんだろうなぁ。
絶対に流されるような人じゃないね。
ローリン・ヒルとかもこういう“強さ”を持った人だと思う。
凛としていてカッコいい。

グラミーのR&B Album賞にもノミネートされてるし、
早くVol.2が聴きたいな〜。わくわくw
ライヴがすっごく楽しみです♪


chie.


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