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今日はEBONY EYESの収録でしたよ♪
久しぶりに新譜をリリースした、あのディーヴァの登場です。
その他に紹介している曲も・・・ヤバい、カッコ良すぎるー!
アッパーな構成で、ホントに楽しんじゃいました☆
今週木曜日の更新だよ。
今はね、曲作りやレコーディングに意識が行っているので、
なかなか自分でプレイボタンを押せないでいたんだけど・・・。
ほら、インプットとアウトプットって、同時にはしづらいからね、どうしても。
でもこうして聴くと、すごく音楽からは刺激を受けますね。目が覚める。
良い音楽、好きな音楽はいつも、私にたくさんのものを与えてくれます。
そしていつも、私から何かを奪っていきます。
奪うというか・・・自分に対する物足りなさや、力のなさを、そんな実感を置いていく。
だから、じゃぁもっとやってやろう!って気持ちになるんだよね。
もっと、もっとって。
やっぱり今、私に欠かせないのは“足りないもの”なんだ。
この“足りないもの”を常に、感じていたいね。
あ、コレって、Mっ気アリってこと!?
今日は比較的、のんびり。
ちょっとお昼寝もしちゃったり。
久しぶりな感じもするけど、それはそれでなんだか落ち着きませんね。
止まりたくないのかな、今は。
とはいえやるべきことはあるので、歌詞制作を。
なんか最近ね、以前に比べて書き方が変わった気がします。
メロディに乗った言葉以外の部分に、どれだけ意味や気持ちが込められるか。
音符と音符の、間に。
そこに私が何を込めるかで、私のものになり、
聴いてくれる人がそこをどう埋めるかで、その人のものになる。
そんな“解釈”というものが加わって、ようやく完成するんじゃないかなって。
1から10まで額面通り受け取って安心なものなんて、私はいらない。
音も言葉も、カタチもないところで、あれこれ悩むなんてね。
結構、気力や体力使うのよ、コレ。もんのすごい肩凝るぅ〜!
でもこの作業がね、心に波を立てるの。
きっと伝わると、ムダにはならないと、信じてるから。
ユルい〜い感じでヴォーカルのレコーディングをしつつ。
夜はいつもライヴで演奏していただいている、マイちゃん&ミキティが所属するストリングスユニット“SEASONS”を観てきました♪
シーズンのステージを観るのは久しぶり。相変わらずメンバーみんな可愛くてステキだった☆
クラシックはもちろん、T-レックスやニルヴァーナなどロックな曲もカッコイイんだよ!
MCなんてすっかりガールトークで、女子好き(あ、同じ字みたい)な私には嬉し楽し♪
5人の息の合った演奏もフォーメーションも、良かったなぁ・・・。
つくづく、弦の音色が私の琴線に触れるものなんだと感じる。
もうさ、なんだかわからないけど・・・泣けちゃうんだよ。ひたすら。
シーズンの他に出演したアーティストも、尺八やクラシックギターで、
バンドでもない、歌もないステージが、私にとっては新鮮でした。
あぁ、演奏だけなのに、感情は痛いほど伝わるんだね。
こんな時、“言葉”というものが、なんて無力なのかと思う。
言葉が生まれる前、遥か遥か昔に生きた人々はどんなふうに愛を伝えていたんだろう。
見つめ合うことで?
触れ合うことで?
音を奏でることで?
直接的に気持ちを伝える術を持っている私たちは、この贅沢に甘えてる。依存してる。
はずみで出た言葉に傷ついたり、傷つけてしまったり。
メールが来たの来ないので一喜一憂したり。言った言わない、なんてね。
もっと言葉では表しきれない感情が、あるはずなのに。
そんなことがね、最近少し敏感になっている私の心にはヒリヒリきたんだよ。
敏感すぎて、ちょっと疲れる。しんどいよ。
でも、逃したくない。
ちゃんと捕まえて、また、言葉にしたい。
“音”と“言葉”が好きだよ。
スタジオに入って、レコーディングの準備を。
まだヴォーカルを録っていない曲をチェックチェック。
いろいろ歌ってると気づくんだけど、曲によってカラダの痛くなる部分が違うんだよね。
この曲は下腹、この曲は背中、この曲は足の付け根・・・みたいな。
カラダは痛いけど、喉は傷めない。
うん、コレはなかなか良い状態ではないでしょうかね♪
歌うのは全身運動なんだなと、実感します。
Photo Galleryを、地味にアップしてみました。
ゴブサタだな〜!
デジイチのレンズも少し前に新しくし、GRとの距離もだいぶ縮まり、楽しくなってきたところ。
しかし相変わらず、構図だなんだを学ぶということはしておらず・・・。
とにかく「あ、気持ちいいな」とか、胸がキュッとなった瞬間に、シャッターを切ります。
想いを込められない時は、やたら撮らない。ルールはそれだけかな。
ま、いっか。プロじゃないんだし。
なんかそれも大切な気がするんです。知識がジャマになる時もあるんじゃないか、と。
チクリと心に刺さるような、“イタ気持ち良さ”が自分の中に残るものだけ撮れたらいいや。
よろしかったら覗いてみてね☆
先日、チクチクしてたもの。
ガマグチくん。
大好き、ガマグチ。“ぱっちん”っていう感触がたまらない。
もう秋なので、ツィードの生地を使って、フェルトのマルチドット柄。
ちょっとレトロな雰囲気で。
タグは後ろにつけたよ。
二つに分かれた口が、なかなか便利なのヨ。
女の子のバッグの中は、こまごましたモノが多いからね。
内側に柄モノを持ってくるのが、私のこだわりデス。
一緒に鎌倉に行ったお友達に、プレゼントしました♪
誰かのためにモノを作るのは、楽しいね。嬉しいね。
Musiq Soulchild『On My Radio』
男性アーティストの中ではかなり好きな方です。
結構カタめのヴォーカルなので、本来は特別好みのタイプだとは思わないのだけど、
なぜか彼の声は、聴いていて安心するの。懐かしいような、ホッとするようなね。
メアリー姐さんとのデュエットがもう・・・泣けるゼ。
そういえば少し前に、インディア・アリーと歌った“Chocolate High”はホントに好き。
というかこの二人の競演が何より、嬉しかったね。
来日公演も迫ってますね。行かなきゃ!
仲良し女子チームと、逗子〜鎌倉巡りをしてきました☆
ぴゅぅぅるるるぅぅ〜〜〜と、トンビも飛んでる。
オサレぇ〜でナチュラルなカフェでお茶して、
雑貨屋さんを見たり手ぬぐい屋さんに寄ったり。
こういうのがちゃんと残ってるのも、いいよね。
江の電にも乗ったり降りたり。
お土産買って、海岸沿いを歩いて、しらす丼食べて・・・
分厚いホットケーキも美味しかった♪
たぶんとってもベタなコースだったに違いないけど、
それはそれで素直に楽しめちゃうのは、気の合う女の子同士だからだね♪
ハナからテンション高めだった私はなぜかもうひたすら喋っていて・・・
「ちえちゃん、ずっと喋ってるよ」
と、わかりきったことを改めて指摘されました。。何度も。えぇ、何度もね。
だってね、安心しちゃうんだよね。こんな私を、ちゃんと受け入れてくれるから。
そう、笑いすぎて道に倒れ込むような、こんな私を。
親友じゃないと、こうはいかない。
嫌われたくないという意識が強い“ビビリ”の私は、人と充分馴染むまで時間がかかる。
どこまで自分を出していいのか、内心ものすごくビクビクしているのよ。
まるで臆病な、生まれたての子鹿のように。(それは笑いすぎて立てないだけ。)
だから彼女たちは、私にとって本当に大切な存在です。
今度は紅葉観に行こぅょ〜!温泉行こ〜!
春になったらまた次は生しらす食べに来よ〜!
房総にも行きたい〜〜!
って、どんどん話は広がり尽きることなく・・・
ずっと喋ってたのは私だけじゃないみたいで、ヨカッタ☆
昨日映画を観たあと行ってみたいお店があったので、アウェイなシティをキョロキョロしながらテクテク。
どうやら目の前にいくつもそびえ立つ、真新しいビル群のどこだかに入っているようで・・・
うぅ・・・ゴク。苦手だわ。。
ちょうどお昼時で、ものすごい数の人が一気にビルから溢れ出す。
みんな、赤や青や緑のストラップの社員証を首から下げて。
そしてみるみるうちに全身に妙な汗をかいてしまう私。手のひらは冷たいのにジットリ。
心拍数はムダに上がり、肌寒くてカーディガンを羽織ったのに、暑いんだかなんだか。
高いところや狭いところや尖ったものが苦手な人と同じように、
私はたくさんの人が働く大きなビルが怖いです。飲み込まれそうになる。
みんなが当たり前のように歩く道を素直に歩けない、昔からのコンプレックスが原因なんだろな。
もちろん行きたいお店などもうどうでも良くなり、踵を返しましたサ。
そのあとはスタジオに入って歌って(休みったってやるこたやっとかないとね。)
「あぁ、私の居場所は、やっぱりココしかないんだ・・・。」と、安堵、&安堵。
もう無理に、誰かに合わせなくたっていいよね。
合わせられないのはイケナイ子だって、ずっと思ってた。
でももう、大丈夫だよね。
今日も空を見上げてポケ〜っと歩いてたら、いいモノみっけ。
・・・大好き。
ごちそうサマ☆
お休みは有効に使わないと!と思って、午前中から映画館へ。
『南極料理人』を観てきましたよ。
遥か彼方の地平線まで、見渡す限りに広がる雪原。
そんな中で、胸にジワワ〜っと滲んでゆく温かさ。結構笑って、ちょっぴり泣いて。
後味というか余韻というか・・・優しい気持ちになれました。ステキ!
私は女の子で良かった!っていつも思ってるけど、あんな男同士のつきあいにはかなり、憧れるなぁ。
“食べる”という行為って、実はとてもセクシーだと思う。
本能に、欲望に忠実に従って、貪るように食べ物を口へと運んでいく姿に、
なんともいえない男性としての色気を感じてしまったのは、私だけかしら?
ガツガツと食べているのに下品じゃないのは、きっとソレが本当に美味しいから。
コンビニのおにぎりやお弁当では、あんな色気は出ないはず。
食べるシーンが多くてね、ちょっと興奮しちゃったよ。ドキドキ☆
ちなみに美食ライターの来栖けいさんの食べっぷりは、さすがに超セクシーだった。
いつだったか、何かテレビで観ただけなのですが。
って私、どんなフェチよ!
てっきり雨が降ると思っていたけど、すごく爽やかな秋晴れでしたね。
まだ少し陽は強いけど、抜けていく風は乾いて心地良く。
春先の肌触りにも似て、でもそれよりもちょっと、切なくて。
こんな日は、なんだか泣けてきちゃってダメだな。
胸の奥をツネられたような、時の流れの美しさがサ、沁みちゃうのサ。

Letoya『Lady Love』
元デスチャのラトーヤちゃん。
春先のように、こっちまでウキウキしちゃう可愛さも、
秋口のようなシクシクとした痛みも、ちゃんと歌い分けてる。
ヴィデオがまた、キュート&セクシーで!いいナ・・・。
アルバムの後ろの方でいつもぼんやりしちゃうのは、
たぶん私の集中力のなさが原因のリミットってことです。
さ、私は1週間で2kg落とすと決めたよ。
もうちょっと軽やかに、気持ち良くいたいから、野菜中心にしっかり食べつつ。
インフルなんとかなんて跳ね返しちゃうくらい、健やかでいなくちゃね。
せわしなさや世知辛さや肩書きやウワベだけのものに、ちょっと疲れる。
ありがたいことに、私にはあまり直接関係のないものばかりだけど、
そんなことに世の中が大きく左右されてしまう様子を眺めているだけで、疲れる。
ずっと夢ばかり、見ていたいのに。
‘ふぅ’とため息をひとつついて、アタマを空っぽにしたくて、久しぶりにパンを捏ねました。
何か癒してくれそうなヴォーカリストはいないかと、探して。
Lizz Wright『Salt』
ジャケを見ただけじゃどんな内容だったか思い出せなかったんだけど、何となく聴き始めたら。
・・・あぁ、今求めていたものにピッタリ。
03年に出たデビュー作。正直、このアルバムを買ったことすら忘れていた。。
カテゴリーとしてはJazzになるのかな?確かにジャジーではあるけど、でもそれだけじゃないような。
そもそも“カテゴリー”なんて、どうでもいいことだね。
とにかく声に深みがあって、心の底の部分というか、後頭部の辺りに、ズンと響いてくる。
イガイガしてしまいがちな気持ちを、諭してくれるような、受け入れてくれるような。
ゴスペルを歌っていた経験が、こういうところで重みを増してくるんだね。
とても、スピリチュアル。癒された~!
自分で選んで買ったCDだって、すべて良いと感じるとは限らない。
感性で作った音楽を、聴く側の感性で受け取るのだから、それは当然で。
でも聴く側の感性が、時間をかけて少しずつ変化していったとき、いつかまた出会えるはず。
音楽はそうであっていいと、私はいつも思っています。
だから必ずしも最先端でなくてもいいし、流行の波になんて乗らなくたっていい。
目先のことより、5年後10年後にも新しい気持ちで聴けるものを、作っていきたいな。
そこに普遍的なテーマが存在していれば、きっと、辿り着ける。
どうせ人間の本質なんてちょっとやそっとじゃ変わりはしないんだから、ウワベだけ飾ったってそのうち剥がれる。
大切なのはその時に、何が残るか、だよね。
あ、そうこう言ってるうちに、パンが焼き上がりました。
北海道産小麦と米粉をブレンドして、豆乳を使ったよ。
柔らかいからそのままチョコレートクリームを塗っても、軽く焼いてバターを塗っても美味しい。
ハニーでもミルクでもシュガーでも、自由でいいんだよ。どーにでもシテ☆
音楽にも“解釈する”自由があるから。それが、聴く楽しみじゃない?
う~、アタマを空っぽにするつもりが、またいろいろ考えて独り言・・・理屈っぽい?
いやいや、こうして書くと、散らかってたものが整理出来るんだ。大事なこと、伝えたいし。
お付き合い、ありがとうね。
love.
ヨイ天気ダー☆
透き通った空気のつぶつぶが光って、すごくキレイ。
サラサラと澄んだ向こう側。
遠くまで、届くかな?
少しずつ、レコーディングを始めています。
作ってきた曲をまとめて聴いていたら結構あって、しかもほとんどが仮歌のまま!
ひぇぇ・・・ヴォーカル、頑張って録らないと。。
でも歌録るの、楽しいです。好き。
ヘッドフォンして自分の声と向き合うのは、ライヴとはまた全然違うもんね。
細かいニュアンス、ブレスの混じり具合、ファルセットの力加減、感情の込め方・・・。
絵を描いているような感覚に近いのでしょうか?イメージとしては、水彩画だな。
歌っているうちに、心のモヤモヤがすっきりクリアになってる。
浄化されて、充実感と達成感に満ちるのよ。胸と喉のチャクラが開くのがわかる!
“作る”喜びを、一番感じる作業です。
コーラス録るのは、根気、だけどね。
いっぱい歌って、ちょっとだけ食べ過ぎちゃった帰り道。
腹ごなしにゆっくり歩いていたら、“望”を少し過ぎた月が照らしてくれていました。
月の光は思ってるより、明るい。そして優しくて、柔らかくて。
私はそんなふうで、ありたい。
本日、EBONY EYES更新です☆
ゲストはリオン・ウェア!・・・これは、スゴイです。スゴイことです。
ライヴでも聴くことが出来た、マイケル・ジャクソン“I Wanna Be Where You Are”
マーヴィン・ゲイ“I Want You”、ミニー・リパートン“Inside My Love”や、
その他にもクインシー・ジョーンズ、ダニー・ハサウェイ、シリータ、マックスウェル、ジェイムス・イングラム、などなど・・・
それはもう数えきれないほどのアーティストへのソングライティングやプロデュースを手掛けてきた偉大な方。
さらにサンプリング・ネタとしても、今なお絶大な人気を誇っていますね!
EBONY EYESでも番組が始まった当初から、何かにつけてはご紹介してきました。
ものすごい登場回数だと思います。おそらくダントツではないでしょうか・・・。
その頃の私は‘遥か、オトナの音楽だ・・・’なんて感じていましたが、あれから10年。
こんなにも、私の心にフィットする世界であるとは思いませんでした。
心と身体は、つながっている。
いとしいと思った瞬間、身体は正直に欲情する。
それが命の源であり、太古から果てしない未来まで繰り返されていく、営み。
この、とても身近で壮大なテーマこそが、リオンの描く世界観なんですよね。
私にとって、もっとも共感する部分。
響いてくる。揺さぶられる。
子孫を残すというためだけではなく、“愛している”と伝える、この上ない表現方法。
生きているイミは、ここにあるのかもしれない。
あぁ・・・それを、音楽に出来たら。
数十分のインタビューと、1ステージの中で、たくさんのことを教えられました。
是非、番組を聴いてみて下さい。