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2009.12.31

人並みに、振り返ってみる。

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天使の梯子。
シアワセになれそうだな。


いつになく時の流れの早さを実感した今年。
どうやってまとめればいいかわからないくらい、色々なことを感じました。

書いては消し、書いては消し。

でもやっぱり、どう考えても私は歌が好きだというところに辿り着く。
どんなに心が揺れても、寂しくて心細い気持ちに襲われても、音楽があると元気になれた。
受け入れて、なんとか対応していくことで、少しずつ強くなってる。
何も感じない心じゃなくて良かったと、安心できた。
それを素直に、歌に込めようと。

ビクビクしない。堂々と生きる。
自分と他人の違う部分を、とてもいとおしいと思う。
“個性”という言葉が、心から好きだと思う。
だから、ひとつになれるんだと思う。

産まれてきて生きているということは、ものすごい奇跡だよ。
それぞれの人がぞれぞれの道を歩み、交わる瞬間は奇跡。
それがもし、音楽を通じて出会えたのだとしたら、もっと奇跡。
だから、出会いと命を、大切にしたいのです。


私の良いところは、愛情のタンクがいつもなみなみだってことだよ。
それしかないから、愛でヒタヒタの歌を歌いたいです。
好きだという気持ちを、抑えるなんてムリ。
来年も、この先もずっと、愛情たっぷりでいくよ〜!

まだ年賀状も書き終えていないこんな私ですが、
どうかどうか、よろしくお願いしますね。


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年の瀬に、モミクシャになりながらアメ横で買い物。
『珍味エクスプレス』って、響きがなんかすごい。

2009.12.28

いろいろ、つくるひ。

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明治神宮へと続くこの参道は、やはり気の流れが良い。
気がする。

空が見たくて歩道橋に駆け上がったら、コケってつまづいたよ。
なんでコレ、最後の段だけ異様に低いのだ?
無意識のリズムってもんがあんでしょーよ!んもう!

で、ラフォーレの貴和製作所へ寄ってパーツを物色し。
ここ、ホント楽しいね。大好き。


とっかえひっかえ出来るように、グラスコードをいくつか作りました。

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シカの透かしが素敵でしょ?そしてユラユラ一角獣。
ゴールドってそんなに好きではないんだけど、
ピンクゴールドをセレクトしたらグッと可愛くなったよぅ!
ハートを繋ぎ合わせて出来ているチェーンが気に入りました。
革ひもとローズのウッドパーツでナチュラルな質感のも、気分が変わります。
どれも髪の裾からチラリ見えてアクセントになります。


それからガマグチのお化粧ポーチやらスカートやら、
やたらと製作がはかどりましたよ。

あ、年賀状、まだ書いてない!

2009.12.26

さんかくの キャンディ

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脈を打っては 高鳴って
頬張った いちごみるく
さんかくの キャンディ
舌のうえで ほどけてく
クセになる キスのあじ
抑えきれない 条件反射
欲張りなカラダは もう

あれよ あれよ あれよ

とくん とくん とくん
とくん とくん とくん


熱を持っては 高ぶって
放り込むアルファベット
ましかくのチョコレイト
ノドの奥で とろけてく
ほろニガイ ミルクあじ  
堪えきれない 禁断症状
欲しがりなトコロがふぅ

あらわ あらわ あらわ

ときん ときん ときん
ときん ときん ときん







ここでことばあそびをしていたら、
相方がメロディをつけてくれました。

なので続きを書いてみましたよ。
2コーラスめ、というやつ。
夢のある、三拍子になりました。

2009.12.24

すくすく☆クリスマス



星のふるよる

愛はすくすく




とっておきの

このタマゴの

あたため方を

知っている私






メリー・クリスマス☆
素敵な夜を。。

2009.12.22

永遠の人



きこえる
七日月が
震わす声


胸張って
凛と輝く
冬の空は
ステージ
透き通る
白い肌は
絹のよう
澄んだ瞳
長い睫毛
潤む唇に
霞んでく
オリオン
世界中が
嫉妬する
金星の涙


恋しても
届かない
永遠の人







今宵の月は、こんなイメージ。
ひろがる、ひろがる。

あぁ、とまらない。
このあそび、たのしすぎる。
ことばが、まわるぅ〜〜。

2009.12.21

ひゅっと ぱっと



ひゅっと 冷たい風に前髪が舞う

ぱっと あわてておでこ覆い隠す

ちゅっと くれたくちづけの感触

ずっと 冬が来ても忘れたくない

ぽわっと 不思議にあったかいの


連れてかないで

とりあげないで

熱を奪わないで


ひらっと 雪がダンスを始めたら

もっと どんどん好きになってく

ふわっと 優しい気持ちが降るよ

きっと ひそかな私の宝物になる

ぎゅっと ひとつに溶けちゃおう






足元から、寒さが這い上がってくる。
カラダが冷えると、ココロを温めたくなるね。
これはきっと、本能だと思うのよ。
逆らっては、ならない。


今日は今年最後の、EBONY EYESの収録でした。
林さんと「寒い寒い寒い」を連呼しながら、駅まで歩く。
来年も、どうかよろしくお願いします。ね。

2009.12.19

めずらしく。。

今日は曲作りがはかどりましたよ。
なんだかんだ、3曲くらい色々やりました。
出ないときは全然出ないのにね。

楽しんで作れるのは、実はすごく贅沢。


帰りはもう、クリパやら忘年会やらで渋谷の街はごった返し。
人ごみをぬって歩き、寒さに手もかじかみ・・・ちゅかれたぁ。

2009.12.18

雪の子守唄

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いちど にど さんど
刻々と 森は 深まる

お髭の 先が 凍る頃
栗鼠も 鼠も 冬支度

急いで 団栗 収集中
両手に 頬に 精一杯

枯葉の 毛布 準備済
黄色や 赤の 極彩色

深々と 雪の 子守唄
いちど にど さんど








寒い。
猫はいっそう、丸くなる。
私はそれの、邪魔をする。
むぎゅう、むぎゅう、と。

2009.12.17

はやく、かえろ。

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夕方のチャイムを聞きながら帰る途中、
今にも襲いかかってきそうな木々のシルエットに怯えて
つい早足になった、子供の頃。
どこかの焚き火の匂いや、カサカサになった手の甲なんかを思い出す。

知らないことが今よりもはるかに多かったあの頃は、
いろんなことを想像したよね。

天井の木目が顔に見えて眠れなかったり、
深い闇には、油断すると吸い込まれると思ってた。


常々、爛々。
時々、恐々。
いつまでも、そんな瞳でいられたらな。

2009.12.15

アイタイ

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逢いたい逢いたい

言えてるうちなら

まだダイジョウブ






・・・恋のスローガンみたいですが。

帰ってうがいをしたら、うがい液が鼻から出てきた・・・。
どんだけそっくり返っていたのでしょう、私。
ブリッジでもしてたかしら?
もちろん、支えは頭のみで。
『無理な体勢で些細なことをしてみよう!』
のコーナー、シリーズ化してみますか。
この指、とまれ!


今日はコミュニティFMを録ってきましたのよ。
その中で紹介している、クラムボン・原田郁子さんの『胡麻みそズイ』
スチャダラのBOSEさんがゲストで「ヤバい歌詞特集」。
ふたりの掛け合いはやっぱ面白い〜♪さすが!
バックナンバーから、どうぞデス。

歌詞についてアレコレふくらますの、大好き。
英語もカッコいいけどさ、日本語の持つ繊細なニュアンス、忘れちゃダメ。
“わび”だの“さび”だので、もっと胸張っていいんだよ。

2009.12.14

うつら うつら



うつらうつら 愛にかまけて

持つもの全て さらけだした

あられもなく 膨らんだ欲望

スルドイ針で 弾いてあげる

少しの毒なら 痺れるだけで

腫れもすぐに 引くでしょう

いとしい人の 名さえ忘れて

目に映る私の 愛にかまけて









頭痛に顔をシカメてたら。
痛覚とは、つながってるのかも。
今日は早く寝るだよ。

2009.12.13

藤色の花弁

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匍匐性のローズマリーが、束の間の穏やかな陽射しを満喫していました。
淡い藤色の小さな花弁が、きゅんと可愛いです。
枝もしっかり堅くなってしまったので、お料理には少々使いづらいけど。

昨日は暖かくて本当に気持ちよかった!
でも春とは違い乾燥しているので、喉にも少し負担がかかります。
そんなことを気にしつつ、慎重に歌ったりしてました。
ちっとも進んでいない歌詞のことには、極力触れずに。

そうよ。
パズルとか積み木みたいに言葉を並べて遊んでたら、
大事な歌詞が手付かずだった。。失礼しました。
でもそういう自由な遊びから、音楽は生まれたんだよね。
ちゃんと遊ばないと、ダメよ。


今まさに、“外”は大型の台風に見舞われている。
音楽の魔法は徐々に消えつつあって、とても荒涼とした世界に見えるよ。
寂しさと悔しさに、涙さえ滲むほど。

だからこそ、じっくりしっかり作っていきたいと思うのです。
軽はずみな力に左右されない、揺るぎないものを持っていたい。

風向きは変わるよ、絶対。
音楽を必要としている人は、確実にいるんだもの。

2009.12.11

ツナイデ。

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つないで ねえ こっそり つないで


よそ見するフリで

テーブルの下で

膝の真裏で

雨に隠れて

バックシートで

逆光に満たされて


つながる ほら ゆっくり つながる


曖昧な 約束の 狭間に

正直な ウソの 隙間に

2009.12.10

瞳から、愛を。

耳朶を 覆う

唇から 滴る

この名 呼ぶ

湿らす 響き

奥まで 潤い

漏れる 溜息

動きを 止め

引力に 委ね

瞳から 愛を

2009.12.08

お願い☆サンタさん

冷たい風に吹かれて、色々な葉の音が聞こえるよ。
大きさや水分量の違いで、高い音、低い音、響く音、軽い音。
一枚、また一枚と、ひらり手を離しながら。

来年、芽吹く日のための、イノチのハーモニー。
夕闇の中の、天然のサラウンド。


昨日はEBONY EYESの収録をして、それから年賀状用の写真を撮り直し、
デザインもやり直し、やろうやろうと思っていたグラスコードを作ったり。
やりたいことがドワッと溢れて止まらなかった日。

もー時間もカラダも足りませんよ。
あぁサンタさん、イイコにしてますから、もういっこ、くださいな。
欲を言えばもっとこう・・・胸元が豊満なバージョンで、是非。
あ、でも私がふたりもいたら、かなりウルサイですけど。
なのでその辺は、ちょいとばかり抑えめにアレンジしといて下さい。


EBONY EYESはあさって木曜日の更新です♪
クリスマスにぴったりの、ロマンティックなMJ関連特集ですよ〜☆

2009.12.06

昼下がり。

昨日。
眼鏡を新調した相方は‘慣れない慣れない’と終止しかめっ面。
そして、秋から冬にかけての間にグッと一年分歳を取るのだと、週またぎで持論を展開。
あながち間違ってはいないと思うのですが、それにしても力説だ。

私はといえば、歌詞を進めないと、とバーガーショップに足を運び。
適度なザワザワ感と放っておかれる感じが、集中出来るのよ。

でも急に目がチカチカして、キラキラした輪っかがチラついて。。
それが治まったと思ったら、ひどい頭痛。ぐぅぅぅ。

“閃輝暗点”という症状みたい。せんきあんてん、ね。
前にも一回なったことあるんだけど、このツラい片頭痛持ち。
仕方ないから帰ってきちゃいました。あーもー。


年賀状デザインも始めてます。
例年よりも出足が遅いです。
一年が驚くほど早いです。
ムダに焦るこの頃です。
落ち葉も薄紅色です。
シャッと踏みます。
陽が暖かいです。
シアワセです。
欠伸します。
ネコです。
昼です。
です。


はっ!!
遊んでる場合じゃないよ・・・。

2009.12.04

とくん、とくん。

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とくん とくん とくん


脈を打っては 高鳴って

頬張った いちごみるく

さんかくの キャンディ

舌の上で ほどけていく

クセになる キスの味に

抑えきれない 条件反射

欲張りなカラダは もう


あれよ あれよ あれよ

2009.12.02

略してスベマン

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国道20号をのんびりと下る。
あと少しで落ちきってしまう桜の葉と、眩しいほどの銀杏。

ちんたら走っていると、どうでもいい考えごとが本当にはかどる。
いいのよ、これが。

だって1日の中で、そんな時間、作ろうと思ってもなかなか作れないよ?
この間なんて運転中の2時間弱、私のアタマを支配していたのは
『スベスベマンジュウガニ』でしたから。


小学生の頃、図鑑の中の彼と出会った瞬間から、常に心のどこかに存在してる。
スベスベでおまんじゅうっぽいカニってことでしょ?
どうよ、この視覚・触覚に直接訴えかけるネーミングセンス!惚れ惚れするわね。
子供ながら、身震いしそうなほどの感動を憶えたものです。

“有毒”っていう最大の情報を抑えての“スベスベ”。
そんなこと言われたら触りたくなっちゃうじゃん。
マンジュウとかいって、食べたくなったらどうすんの?でも有毒なのでご注意。
警告がてらに『毒スベスベガニ』とか、『毒マンジュウガニ』とかにする案ってなかったのかしら。
そしたら今頃、DSg(新機種っぽい)やらDMG(DMC的な)なんて、ちょっとカッコイイ感じで呼ばれてたかもしれないのに。

あ〜、そういえば数年前まで兄が飼っていた“渚くん”も、
『スッポンモドキ』なんてドイヒーな名前だったな。
スッポンありきの“モドキ”ですから。
半ば諦めにも似た哀愁を感じたものです。。

そんなこと思うと、初めて出会う動植物に名前をつけるのってスゴイよね。
たくさんある要素から、なんかかんかかいつまんで一口で言えるようにまとめる。
既存のものとカブらないように、わかりやすくキャッチーに。
(たまに、発見した人の名前を挟み込んでたりもするけども。)
曲のタイトルを決めるのに頭を抱えてる私なんて、まだまだコワッパ同然ね。


とかずらずら考えてたら、2時間なんてあっという間なんですよ。
バカじゃないかしら、自分。
歌詞を書きなさいっつうの!

今夜は満月が、すごくキレイなのよ。

2009.12.01

ソレデモ

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マダマダ タリナイ デスカ?