« January 2011 | Main | March 2011 »

2011.02.28

不思議だね。

0228


なんだかとても寂しい夢を見てしまって、悲しい気持ちで目が覚めた。


しとしとしと・・・
起きたら、冷たい雨。
そうだ、夢の中でも雨が降ってた。

無惨に解体される古びた一軒家。
軒先から絶え間なく滴り落ちる、雨だれ。
ガラス玉のように透き通ってまんまるで、向こう側が逆さまに見える。
おいてけぼりにされた子供みたいに、急に寂しくなって、
私は泣きながら、カメラのシャッターを切っていました。

そんな夢。


気温のグッと下がった1日でしたが、私は元気にEBONY EYESの収録!

あんなに寒かったのに、帰りにはホクホクとカラダの内側から温かくなった気分。
良い音楽には、遠赤外線効果のようなものがあるのでは、と思う。
指の先まで、何かが漲るような感覚が生まれる。

不思議だね。

2011.02.27

バカなジョン!

02271


昨日はちょっと遅くまで、ライヴの準備をしてました。
どの曲をやろうかとか、曲順を考えたり、練習したり。
新曲もやりたいので、まだ歌詞を推敲したりしながら。

あ、今年に入ってからtwitterも、息をひそめるように始めています。
つぶやくというより、写真をクリップしたりすることが多いですが。
よろしかったら、ゼヒ♡

@Luv2Luv_Baby

です!


で、帰って座って一息ついていると、何やらうなり声のようなものが。。

「・・・ケテ・・イタイ・・・タスケテ・・」

ひぃぃ!!と思って辺りを探してみると。。


02272


・・・挟まってる。


ジョン!ちょっと、どうしたの!!
ずるると引きずり出してあげると、ベソをかきながらジョンは言いました。

「これで出て行けば、上野のアレと間違ってちやほやされるかもと思って。。」

んもぅ、バカ!バカなジョン!
抱きしめましたとも、力いっぱい。
ちやほやしますとも、全身全霊で。
寂しい思いさせて、ごめんね!


しかしこのあと、テレビを観ていたジョンの耳が、プルプルと震えていた。
画面に目をやると、

「“ちやほや”とは、持ち上げて持ち上げて・・・落とされる。」

というCMがやっていたよ。。
だ、大丈夫!ワタシを信じて、ジョン!
二人三脚だよ☆

2011.02.25

試聴出来ます♪

0225


なんていい天気!気分爽快〜〜♪
春の陽気が大好き。それだけで元気が出ちゃうね。

でも花粉症の方はちょっとツラそう。。
今年の花粉はただならぬ気配がするので、未経験の私も気をつけます!


そうそう、マイスペースで最近作った曲が聴けるようになっています。
ライヴでもやりたい曲ですので、その前にチェックしていただけると嬉しいな!
その他制作中の曲も、またどんどん聴いていただけたらと思ってます☆

サイドのリンクから、もしくはコチラからドウゾ♪
『Moon Bossa』という曲と、『Love is Everything』をライヴ用にアレンジした
ストリングスVer.を追加しています♡


02252


今も昔も・・・変わりませんね。
懐かしい!

2011.02.23

浅草散歩。

02231


少し暖かくなってきたので、お散歩しに浅草へ。

毎日同じような景色ばかり眺めていると、気が滅入っちゃうのよね。
キョロキョロして、ちょっとワクワクしたくて、カメラを持って。


しかしアレね、やっぱりひとりで出掛けるとなんの下調べもしないもんだから、
着いたとたんに「さぁ、どっちへ行ったらいいのかしら?ふぅ。」となる。
あっちにかわいいお店があるよー!とか、○○が美味しいらしいよ♪
なんて手を引いてナビゲイションしてくれる友達がいないと、どうしようもない。


02232


とりあえず、きびだんご。
きな粉がね、すこぶる好きなわけです。
きな粉はね、裏切らないよ。


02233


“闘魂”とはほど遠いこの表情と、腰紐に携えた“必殺”ヌンチャク。
なんだかもう、しっちゃかめっちゃかですが。
好きだ。好きだぞ、ぼうず。


02234


初めてちゃんと見た気がする、スカイツリー。
とてもいい天気だったので、気持ち良かった☆

それからスタジオ入って、コミュニティFMの収録をして。
なんだか充実していたな。ふふふ。


よし、次は花やしきに行こう。
遊園地は写真を撮るの楽しーもんね!

2011.02.21

ナニモ イワズニ。


0221


オレンジの部屋で

その肩にもたれた

乱れた襟元直して

もう一度重ねる唇

長く影を作る西日

何も言わずに夕刻


身動きも出来ずに

その腕に抱かれた

キリキリと音立て

胸がきしんでいく

窓に滲む街灯の白

何も言わずに宵闇






はっ!
こんなことして遊んでる場合じゃない。
やるべきことは、いくらでもあるのに。。

2011.02.20

真夜中にひとり。


0220


あなたを想って

少しだけ泣いた

届かない背中に

そっと口づけを

振り返らないで

どうか前へ前へ


あなたは言った

私がいることが

力になるのだと

この手はいつも

繋がってるから

忘れないでいて


真夜中にひとり

あなたを想って

少しだけ泣いた






真夜中は、なぜか無性に、寂しさが募ってしまう。
ホットだったコーヒーが、気がつくとアイスになっていた。


ライヴに向けて、色々詰めの作業などを。
やりたい曲がいっぱいあって、時間内に絞るというのが難しくなってきた。
好きな曲が増えていくのは、何よりの喜びだな。

2011.02.18

マッサラな魂。

0218


これ、好き。


なんだかわかります?

保育園の、アンヨもままならない小さな子供たちがこれに乗って、
カラカラカラと、お散歩へ出掛けるのです。
1台にだいたい4人くらい乗っていて、先生が押しています。

ちゃんとお揃いの帽子を被って、先生が口ずさむ歌を聴きながら、
キョロキョロして「わんわんー!」とか「ぶぅぶぅ!」とか言います。

くりんとした柔らかな髪、透き通るようなほっぺた、キラキラした瞳。

マッサラな魂が、なんて眩しいんだろうと思う。
午前中の優しい太陽の光が、本当にピッタリなんだよ。


胸がいっぱいになって見送ると、何かが少し軽くなったような気がするの。
子供たちの放つエネルギーって、すごいよね。


さ、私もしっかり歌うよ。

2011.02.17

ごろん。

0217


ごろん。

力尽きてしまった、雪だるま。
みるみるうちに。あれよあれよ。


ずっとすくめていた肩が、少し楽になりました。
頬や首筋や、髪を撫でる風が心地良い。
もう間もなく、春が来そうね。


さ、本日はEBONY EYESの更新日♪
ちょっとずつ馴染んできました、「気ままにセレクション」です!
私も1曲、選んでいます。聴いてね☆

2011.02.15

雪解けの。

0215


雪が降った後は、空気が澄んでいます。

軒先から垂れる雪解けの水は、雨水よりキレイな気がするのはナゼかしらね。

晴れて気温が上がって、ようやくポタポタと滴り始める。

夕方前の薄青の空に、一足お先に蒼白の月。横切るカラス。

目玉の取れた、小さな雪だるま。

雨上がりには見られない景色、聞こえない音。

パシャリ!とココロで切り取ったよ。

2011.02.14

ホワイト☆バレンタイン

T0214


あら、雪が積もっているわ☆


雪のバレンタインというのは、私の記憶にもいくつかあります。
チョコレートを作りながら、窓の外にチラつく雪を眺めていた映像が、
今も頭の中に残っているのです。

周囲の雑音を吸い取りながら、穏やかに降り積もる雪が、
好きな人を想う気持ちとよく似ていると感じるのは、
もしかしたらそんな記憶が呼び寄せているのかもしれません。


好きという気持ちは、苦しいものです。
拭っても拭っても、あとからあとから押し寄せてくる。
いっそ忘れてしまえたらと、逃げ出したくなる。
それでもどうしようもないのは、きっと本能だからだね。


どうか今日だけは、あなたの気持ちを大切に。

2011.02.13

ワクワクするんです。

0213


朝、洗濯物を干すために外へ出ると、ウッドデッキの表面が凍っていたよ。
含んだ水分が凍って膨張して、足を乗せるたびにパキリパキリと音を立てた。
すってんと滑らないように、重心を下にしてバランスを取る。

乾くんだろうか。
でも晴れているし、空気は乾燥しているので、干す。
乾いてもらわないと、困るのでね。


昨日はまた、新曲を詰める。
曲も詞もほぼ出来ているので、アレンジの作業ね。
つまりはほぼ、相方の仕事ですね。

冷たい雨の影響か、私は片頭痛に耐えながらの“応援”だったので、
あまりチカラになれなかったかもしれませんが、相方はノリノリ♪
ズンズンと肉付けされていきました。


ワクワクするんです。
作る、ということが。

2011.02.11

シャリ シャリ シャリ

0211


シャリ シャリ シャリ


傘に落ちる雪の音に、耳を寄せる。
水分量やひとつひとつの重さや結晶のカタチまで、音でわかる。
そんな気がする。

しんしんと地上に降りては、コンクリートの舗道に吸い込まれていく。
わずかな時間ですら、姿を留めておくことが出来ないのね。
この辺りは土が少ないので、積もることはほとんどない。
ウッドデッキの上に少し、器の底に残ったかき氷くらい、あるだけ。


雪が降るのは、見ていて飽きないね。
パチパチと燃える火も、また。
魚が泳ぐのも、そうだね。

ゆったりとした不思議なグルーヴを、感じるよ。

2011.02.09

カマボコ。

02091


多摩川の向こうの、山際に沈んでいく陽が眩しかったな。
真っ赤だったな。


カマボコ。


だったな。


学校帰りの子供たちは、独自の道をゆく。

歩道橋で、昇ったり降りたりを繰り返し。
植え込みに入って、ゴソゴソと探しものをしたり。
傘の先を、くるくると振り回したり。
何かを拾って投げては、飛距離を競ったり。
ランドセルを、前に背負ったり。

どうりで、家に着くまで時間がかかるはずだ。
私もずっと、こんな歩き方をしていたんだよな。


目線を30cmほど低くすると、見える世界は一変する。
冬の夕暮れは、そんな匂いがする。


伸びていく影を見るのが好き。


02092


スラーリ。
シーアーが、ガイナーなんだもの。

2011.02.08

啓蟄の頃に。

0208


ふわっと寒さが和らいだと思ったら。
週末のお天気マークが雪だるまなのは、きっと目の錯覚。
なんだってんだ。見なかったことにしよう。
待ち遠しいわ、春。

今日はコミュニティFMの収録でした。
この番組が流れている宮古島はもう暖かいのかしらとか、
大雪で大変なところもあるんだろうなぁ、なんて不思議な気持ちになります。
あちこちでちゃんと繋がってるって思うと、すごく嬉しい。


そうそう、久しぶりにライヴやります〜!


★3/5(土) 北参道ストロボカフェ
OPEN 18:30 START 19:00
Charge:2000+1drink order

初めての会場です!しかも土曜日だー♪
カラフルでとっても可愛らしいので、お子様連れでもいいかも。。
いるだけで楽しくなっちゃうよ!それ以上に私が楽しませちゃうけど!
老若男女(言えない)、まとめていらっしゃい!

土の中で冬を越した虫たちが出てくる、“啓蟄”の頃です。
私もムクムク元気になっちゃう季節。楽しむよ!

きっと来てね!やくそくげんまん☆
ウッソついたら・・・お仕置きです。ペンペン!

2011.02.06

♪Peabo Bryson & Chante Moore♪

0206


行ってきましたよ、ブルーノート東京☆
ピーボ・ブライソン with シャンテ・ムーア!

いやいや、スゴイものを観てきちゃいました。。


バンドの演奏が始まりピーボが登場するも、なかなかステージに辿り着かない。
お客さん、ひとりひとりに握手してるの。ひとりひとり、よ。もちろん私にも。
握手だけじゃない、会話もするしハグもする。
あそこの席の人が今日何歳の誕生日だとか、高校生の若いお客さんが来てるとか、
そんなことまで、しっかり把握してるんだもん。。びっくり!

歌も定評通りの迫力!
声量、張り、ピッチ、コントロールの良さは本当に素晴らしく。
特に高音の安定感は群を抜いている!
え、こっから転調!?もう半音、いっちゃう〜!?みたいな。

でも彼のスゴさはそれだけじゃなくて、聴き逃せないのは、その表現力。
歌詞の一言一言に、とても心を込めているのがわかる。
歌の上手さをひけらかすのではなく、ちゃんと伝えようとしている。
こんなに完璧な歌が、あぁ伝達手段なんだな、とすら思えてくる。


そしてシャンテもステキだった〜☆
バッチリとドレスアップしたシャンテは、思わず溜め息が漏れるほど麗しく。。
それなのに、ステージ上でグイッとストッキングを直してペロッと舌を出す、
飾らない振る舞いがまた超キュート!それだけでトリコよね。

伸びやかで透明感のあるシャンテの歌声にも、すっかり酔いしれた〜。
超高音で(ミニーやマライアみたいなやつね)フェイクを続ける姿を、
ぽかんと口を開けたマヌケ面で見つめるワタシ・・・。

ピーボとシャンテの“愛のセレブレイション”、最高でした。
ただ一緒に歌うんじゃないんだ。
心を通わせること。これがデュエットだよ!


2人のコーラスの女性の、お揃いの衣装も振りも可愛かったな。
“ホール・ニュー・ワールド”と“ビューティ&ザ・ビースト”という大ヒット曲を、
ピーボと肩を並べてしっかり歌いきっていました。
私は密かに、バンマスからも目が離せなかったのですが。。
バンドの指揮の取り方が、完璧だったのです。


興奮してすっかり長くなってしまいましたが、大満足でした!
誰もが知ってる世界的な大ヒット曲を持つシンガーが、目の前のひとりひとりのために、歌う。
小さな日本という国の、東京の一角の、一会場で。

握手をしたり日本語での挨拶も、カタチだけならいくらでも出来るけど、
ピーボのそれは、本物だと感じる。本当に、スゴイことです。

私はね、こういう完璧なステージを観て自信をなくすなんてことは、やめたんです。
そんなの、バカバカしいでしょ?自信がいくつあったって、足りやしない。
でもこんなに雲泥の差があろうとも、共通することはあるんです。

心を込めて歌うこと。

これなら、私にも出来るよ!やるよ!

2011.02.04

美しい!

02041


夕方。


西の空の色に誘われて、だだだと走って、植栽のタイルの縁に飛び乗る。
少し背伸びをして見えた太陽は、たった5分ほどでビルの向こうに消えていったよ。

胸の奥の方を、ぎゅぅぅと掴まれるような、切ない瞬間。
美しい!


・・・はっ!
いけない、もうこんな時間!と、また走ってスタジオへ。


あ、今日は注文しておいた無水鍋が届いたよ。


02042


美しい!

ムダのないデザインに、しばし見とれる。
母子代々で使えるという、一生モノの逸品だそうで。


さっそく、ありったけのお野菜と鶏肉をスープでコトコト。
お肉はふんわり柔らかく、人参は甘く、ジャガイモは煮くずれることなく香り豊かに。
どっさりいれた白菜もインゲンもセロリもペロリでした☆
セロリもペロリ。セロリも。。(言いたい)
ペロリも。。(違う)


美味しいものはしっかり食べるだ。

あぁそうだ、豆ね。まめ、まめ。
まいてこよ。

2011.02.03

Incognito『Transatlantic Rpm』

02031


福は、内。

きっとどなたも今頃、太いのり巻きに喰らいついていることでしょう。
家族揃って。または、恋人同士で。一方向に向かって。
しかし決して途中で、我に返ってはいけませんよ!
振り向かずに走り続けて下さい。


私は諸事情で、豆をまくのは明日に持ち越しです。
なので今、私の肩にはまだ鬼が乗っています。
ガリガリに痩せ細り、腹部だけが異様に膨らんだ小鬼です。
つまり、餓鬼です。

考えると怖いので、早いところ追い出したいものです。
でも太巻きにかぶりつくことはありません。
なんとなく。なんとなく、ですよ。


さて、今日はEBONY EYESの更新日!
「ブラス・バンド・ソウル特集」です!

これはもう、ホーン・セクションがひたすら気持ちいい☆
なんにも考えないで聴いていただいてO.K!
普段ソウルを聴かない方も、ロック好きな方にも楽しんでいただけるハズ!
もちろん、林さんの選曲ですから、ちょっとマニアなアナタもMDN(問題ない)。


02032

Incognito『Transatlantic Rpm』


結成30周年。
ずっとずっと変わらずに、センスの良い上質の音楽を生み出しています。
ずっとずっと変わらずに、大好きです。

チャカ・カーン、リオン・ウェア、メイザ・リークなどなど。。
ゲストのシンガーも豪華な、抜かりのない布陣。
しかも30周年という記念すべき作品で、ここまでソウルフルで70'sなアプローチ!
・・・うー、なんだか嬉しくて、涙が出らぁ!


ブラス・バンド・ソウル特集で、かけないワケないでしょ!
ってことで、ゼヒ!

2011.02.02

アレがいない!

0202


今日、お友達とランチをした際、

「あ!アレがいない!!」

と指摘をされました。
・・・そうです。ジョンのことです。
(※12月辺りから辿っていただけるとよろしいかと。もしくはこのままスルーで。)


私の指の傷が完治した時、彼は微笑んで私にこう言いました。

「もう僕がいなくても、chieは大丈夫だね。」

私は黙って頷き、彼に悟られないよう、こっそりと涙を拭いました。
その時彼の瞳もまた、うっすらと潤んでいたことに私は気付いてました。

いつもいつもベタベタと一緒にいることが、愛じゃないんだ。
心の中で常にお互いを想い、気遣い、高め合うことが出来ると、私たちは学んだのです。
そうすることでより、誰にも引き裂くことの出来ない“絆”を、手に入れたのです。


私は彼のために、小さな家を用意しました。
ドングリを持ったリスが描かれた、黄色い小箱です。
そこにはカメやカタツムリや、てんとう虫やヘビも、なぜかザリガニの絵もあります。
チョウチョだってトンボだって、飛んでいます。
ちっとも寂しくなんかありません。

そして今もそれは、私の目の前にあります。
その蓋を開ければ、いつだってジョンに会えるのです。


こうしてふたりは、いつまでも幸せに暮らしましたとさ。
めでたし、めでたし。


02022


おしまい。

2011.02.01

調子はまずまず♪

02011


少しだけ、寒さが緩んだ2月の最初の日。
梅の花も綻んで、一歩ずつ春に近づいています。

それにしても。

なんだってこう1月ってのは毎年毎年、目にも止まらぬ早さで過ぎていくのか。
きっととっても大きなリスが、元気に走って地球をクルクル回しているんだ。
そうとしか考えられないね。
もう少しゆっくり頼むよ、リスくん。


02012


・・・こちらはヤギさん。
何度目かの遭遇です。

白くて小さなヤギにはつい“ユキちゃん”という名前をつけたくなりますが、
このコはたぶん違うと思います。
茶トラ猫の“マイケル”や黒猫の“ジジ”なども、避けようのない象徴的な名前ね。
運命というより、もはや宿命といって良いでしょう。


歌詞を書くのは進んでいますが、いかんせん波がありまして。
今日などは、Wi-Fiの飛んでいるお店にiPadを持って行って粘りました。
DropboxでMacやiPhoneともテキストを共有出来て、なかなか便利なのです。

しかし成果はと言えば、うんともすんとも、さっぱりでしたよ。

「重ねる」と「重なる」のどっちがいいか、延々悩んだだけでした。
発音がスムーズなのは「重なる」、意味的に合う方は「重ねる」、
といった感じで、見えてくる景色もずいぶんと変わってくるのです。
どちらも一長一短で、こんなところに面白味も感じたり。

でもいくつか断片的なイメージは湧いているので、そのうち出来るでしょう!
スタジオでも歌ってきて、調子はまずまず♪