雨上がりの朝。
夏の予感すら感じる、朝。
雨上がりには、あちこちで花びらがキラキラ光る。
ツツジの花をそっと覗き込んで、パチリ。
あ、おはよう!アブラムシくん♡
気分がいい、とっても。
今日はEBONY EYESの更新日です!
最近の新譜や再発された作品から、どんどん紹介しています♪
じっくり聴いて、じっくり選ぶ。
大切なこと、ですよ。
番組ブログもご一緒に☆
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夏の予感すら感じる、朝。
雨上がりには、あちこちで花びらがキラキラ光る。
ツツジの花をそっと覗き込んで、パチリ。
あ、おはよう!アブラムシくん♡
気分がいい、とっても。
今日はEBONY EYESの更新日です!
最近の新譜や再発された作品から、どんどん紹介しています♪
じっくり聴いて、じっくり選ぶ。
大切なこと、ですよ。
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お昼を食べに出掛けた帰りに出会った、たんぽぽ。
私はふと、『ドラえもん』のお話のひとつを思い出しました。
あまえんぼうの綿毛の坊やは、一斉に飛び立つ兄弟たちのように、
ママの元を離れることが出来ない。
寂しくて怖くて、ずっと一緒にいるとママを困らせるの。
仕方なくママは一晩、坊やとふたりで過ごし、静かに語り始める。
自分も最初、飛び立つのがとても怖かったこと。
見たことのない景色、感じたことのない気持ち、初めて出会ったもの。
電車の屋根から見上げた青空、ひとりぼっちの夜の星空。
そんな旅をしながら強くなって、やがてのび太くんの虫かごの中へ辿り着いたこと。
そして坊やは翌日、風に乗って旅立ってゆく。
ドラえもんの道具を通じて、たんぽぽの話を聞いたのび太くんは、
だらしない日々を送る自分自身を恥じ、少し、変わってゆくのです。
子供の頃の記憶なので、ちょっと違うかもしれないけど、そんなお話です。
漠然とした不安に包まれる、毎日。
どうしていいかわからなくなることばかり。
何をすればいいのか、何から始めればいいのか。
えいやっ!と飛び立つことは、とても勇気のいることです。
それは、大人になったって。
むしろ大人になってからの方が、色んなことが見えてしまう分、怖いのです。
綿毛の坊やに出会って、少し、泣きました。
情けないけど。
さ、今日はこれからEBONY EYESの収録です!
これはもう、私にとってビタミン剤のようなもの。
“音楽が元気をくれる”と、感じるひと時。
今日も楽しみだ!
4月も下旬にさしかかっているというのに、朝などはまだ冷え込む。
久しぶりに着たヒートテックが、やっぱり暖かくていいなと。
でも外を歩けば、たくさんの花に出会えます。
それだけで、胸が高鳴っちゃう。
注文していたラファエル・サディークの新譜が届いたので、聴き始めてます。
ちょっと渋めの印象かな。。でもレトロなサウンド、好き。
聴くたびに好きになりそうなので、楽しみです。
パッと聴いて好きだとわかるもの、じっくり聴き込んで馴染んでゆくもの。
欲しているものや、“無”の状態に入ってくるもの、悲しい時やシアワセな時。
いつもなんとなくそばにあって、決してなくならないのが、音楽。
ここ数日の間、閉じていたチャンネルが開きそうな気がします。
さらさらと、流れ込んでくるように。
あ、そうそう。お花がね、大好きなんですよ、私。
で、伸びてきちゃった前髪を留めるのに、お花のヘアピンを買ったのです。
春だし、好きだし、と思って。バラやラナンキュラスのを。
そしたら今日、知らない女性の方に、
「そのお花、ステキですね。よく似合ってますよ。」
って言われたのー!
なんだかもう恥ずかしくて恥ずかしくて、赤面!
やっぱりお花なんて浮いてるよね・・・って、うっすら自覚があっただけに。
「あらお嬢ちゃん、お花つけてもらっていいわねー。」
なんてアヤされた子供みたいで。。
いや、そこはちょっと、見て見ぬフリをしといてくださいよ、と。
でもね、わざわざ声をかけていただけるなんて、嬉しいことです。
いつもよりひとつ向こうの駅で降りて、違うルートを歩いてみる。
近所の見慣れた景色も、違う方向から歩くだけでなんかちょっと新鮮。
満開の八重桜が、夕暮れ前の空を彩る。
濃いピンク、薄いピンク。
花の重みでたわんだ枝。
もう目の前まで、降りてきている。
ふと立ち止まって真上を向くと、瑞々しい銀杏の若葉が。
くりんとしたカタチが可愛くて、でも少し遠くて、
ちょっと背伸びをしたり、向きを変えたり、カラダを反らせてみたり。
・・・傍らを通る人の視線がチクリ。
うーん、わかるかな?くりん。くりんよ。
当たり前のようにただ前だけを向いて歩いていると、見落としてしまうもの。
とりが とんでく
しろいとり にわ
すこし おおきい
どこへいくんだ?
わたりどりかな?
きょろきょろ、てくてく、じぐざぐ、くるくる。
今日もchieちゃんは、元気に歩くだよ。
気温急上昇な日!
楽器屋さんのショーウィンドウも、桃色ギター祭りで春爛漫です。
ピンクのレスポール、すごい可愛い。。欲しい!
これ持ってライヴしたい!
しっかりチューニングも入念に、きっちりエフェクターもセッティングしてね。
で・・・ハンドマイクで歌うの。気持ちよく。
だって弾けないんだもん、しょーがないじゃん。
カタチから入るのも大事だと思うのよね、うん。
ということで、今日は結構歌いましたよ。
相方と合わせて、しばらくやってなかった曲などもひととおり。
久しぶりに歌う曲はまた新鮮な感じがして、改めて良い曲だなぁ、なんて。
自分たちで作った曲をいつまでも大切に、愛情を持てないと、伝わらないよね。
あ、注文しておいたイヤフォンが届いたよ。
色や柄を選んでカスタム出来るんです。知ってる?
こちらも春爛漫、chieちゃんカラーでまとめてみましたよ。
左右の色も違うの。iPhoneなのでマイクもつけちゃいました。
こうみえて音もなかなかで、安っぽいシャリシャリ感がそんなにないです。
ちょっと、他のデザインでも欲しくなっちゃうかも!
どんどん散っていく桜。
でも私は、遅咲きのコレが好きなの。
だから暖かくなって、みんながちょっとずつお花見気分を忘れる頃に、
ひとりこっそり、楽しむのです。
木の下でイナバウアー並みにそっくり返ってシャッターを切ってたら、
「ねーちゃんクビ痛くなんねーの?」
って、通りすがりのおじさま。。
「だいじょぶッス!」
って、ワタシ。
素晴らしくキレイな青い空と、オモチャみたいなピンクの八重桜。
嬉しくって嬉しくって、私のほっぺも薄紅色です。
さ、今日はEBONY EYESの更新日です。
今回はR&Bバンド、ミント・コンディション特集!
またもや輸入盤と国内盤のリリースの狭間で揺れ動いている私ですが、
オトナなのでもう少し待ちます。待ちますよ。
ちょっとの間なら、ジッと座ってることだって出来るようになったんだからね!
詳しくは、番組ブログでチェック出来ますよ〜。
そしてもれなく、お聴きになって。
ね、“ミント”カラーの桜も、あるのよ。
急変した空模様。
突然の土砂降りに一瞬足止めをされましたが、傘を貸していただけましたよ。
雨に打たれて散り始めた桜の下を歩いたら、ビニール傘に貼り付く一枚。
透明な傘の内側から見上げると、また違った景色になるね。
電車の窓から見える、雨に霞んだ川沿いの桜もいい。
水面を流れていく淡い花弁と、描かれる無数の水紋。
届きそうで届かない、夢の中の景色みたい。
あっという間に、過ぎていったよ。
早々に、桜まつりの提灯は撤去されてしまいましたが、
しっとりと味わう、こんなお花見もいいよね。
大切なのは、感じるココロ。
あの日から、ちょうど1ヶ月。
今日は東京でも、何度も余震がありました。
二度と忘れず、でも恐れずに、強く強く。
風が強かった!
信号待ちをしていたら、すごい勢いの追い風に、車道に押し出されそうになったよ。
ばささささ!!
髪がくっしゃくしゃのまま、スタジオへ。ひーこら。
受付のお姉様がいつも感じがよくて、ほっこりします。
たまにお着物をお召しになってらっしゃいます。ステキです。
それなのに、私ったら。
そして少しの片頭痛。明日はお天気、悪そうね。。
カフェのヤギちゃん。
お食事中のところ、失礼してお写真を。
たまにお散歩をしているところをお見かけします。
ショコラちゃんとさくらちゃんと、いいます。
花を眺めて、上向いて下向いて。
あっちへフラフラ、こっちでキョロキョロ。
いつまで経っても、落ち着かないワタシ。
だってねぇ。
寄り道しない、人生なんて。
道草くってさ、回り道して、歩こ。
春だもの。
満開になった桜の下を少しだけ歩いて、何度もカメラを向けるけど、
なかなか撮ろうという気分にはなれない。
曇り空、というのもあるけどね。
毎年、なんとか桜は咲くわけで。
時期が早い遅いというのはあれど、その姿に大差はないのね。
通りすがりにちょっと撮ったって、それはただの桜でしかなく。
肉眼で見るほど、感動的には捉えづらいものです。
でもそれが、桜の魅力なのかなぁ。なんて、ふと。
変わらず同じように咲くからこそ、その時の心の状態が克明に表れる。
喜びとか苦しみとか迷いとかが、真っ白なカンバスに染み付くみたいに。
写真で記録を残しても、そんな記憶までは写らないもんね。
人の心の繊細な部分を、穏やかに、ドラマティックに掻き立てる。
写真を撮るのは大好きだけど、どうしたって敵わないものがあると思い知るよ。
そういうの、とてもいい。
心の動きに気付く。
私がいちばん、ないがしろに出来ないこと。
それを見過ごすと、ただ息をするだけの人生になってしまう気がして。
今年の桜は、どんなふうに映っていますか?
ひこばえが咲かせた花を、たくましく思います。