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おおぅ、朝晩の冷え込みがキツくなってきましたね。
陽が落ちるのが早くて、それはかなり寂しいけど、澄んだ空はキレイです。
あちこちから聞こえてくる曲も、バラードが増えてきた。
人肌恋しくなる季節よね。
Betty Wright and The ROOTS『Betty Wright: The Movie』
キターー!ベティ・ライトの新作!しかもルーツと!!
ってことで、それだけで心拍数が急上昇しちゃうワケだけども。
10年ぶりのオリジナル・アルバムということですが、現役バリバリ!
ルーツとの共同名義なので、古いソウルのい〜い感じなのかなぁと思ったけど、
さすがプロデューサーとして活躍し続けてきたベティ、ちゃんと“今”の音!
かぁっこいいよ〜〜〜!(←軽い)
胸を焦がすような切ないスロウも、ジョス・ストーンとのスムースなヤツも、
春風のようにキュートな曲も、ピアノに乗せて歌うジャジーなナンバーもあって、
シンガーとしての幅の広さや懐の深さもたっぷり味わえる。
ルーツの演奏は言わずもがな、素晴らしく。いい組み合わせ!
いやこれは本当に良い作品。たぶん、まだまだすごい聴くと思う。
むしろこれからどんどん馴染んで、より良いものになる気がする。
いいわ〜〜〜。(ほっこり♡)
こんなにながぁいおはなが、ゆぅらゆらと。
ゆっくりと巨体を左右にゆらして、とてもご機嫌そう。
動物がね、好きなんですよ。
りっぱなツノがあったり、おおきなクチバシがあったり、
しましまだったり、くびをうんとのばしたり、ぴゅんとすばやくはしったり。
こんなにも違うカラダで、でも同じ生き物で、そして一緒に生きてる。
そうだ、ここはみんなの地球だったんだ、なんて思うわけです。
私は欲張りだから、目の前に特別な美味しいモノがあればつい、
お腹いっぱいになるまでたいらげてしまう。
動けなくなるほど食べてしまえば、野生の動物達にとっては命取りになるだろう。
“腹八分目”の大切さを細胞レベルでわかっていても、
そんな本能をいとも簡単に押しのけてしまう、欲望。
それが、人間。
ほどほどに心地良く、そこそこ快適な暮らしをやめないで、欲しがりすぎず、
かつ彼らの生活を脅かすことなく、みんなで生きていけないだろうか。
なんて考えてしまうことが、欲張りな証拠なのかな。
せめて、生き物が棲めないようなところを、人間の手で作り出さないように。
この地球を、間借りしているんです。私たちは。
サイが好きです。
あとは、マレーバクとコビトカバ。
フラミンゴは、言うまでもなく。
あ、キリンもね。
しょっちゅう通る道から見える、あのビル。
立っているところからわりと近くにあるはずなのに、辿り着きそうな気がしない。
なんていうか、寄せ付けないイキフンというか。。
あまりにも巨大な建物で、しかも完成前で人気(ひとけ、ね)がないからかしら。
感情のない、ただの大きな箱。
移り変わる空の色を、毎日ひたすら映してる。
たくさんの人が出入りして、言葉を交わして。
うまくいかないことにイライラしたり、目標を達成して喜んだり、
人知れず溜め息をついたり、こっそり恋が生まれたり。
そんなことをここで日々くり返していくことで、きっと魂が宿るんだろうな。
愛着ってやつ。
人の想いが、命を吹き込む。
ただ、やっぱり大きな建物はニガテ。
すんなりと馴染めそうになくて、爪弾き感を味わうんだ。
おヘソにグッとチカラを入れても、脂汗が出る。
出る。
わぁっ!うかうかしてたら11月!
今年もあと・・・いや、考えないようにしようそうしよう。
お友達といつものカフェへ。
この日はお友達の愛犬・カルのお誕生日会。たぶんだいたい2歳の会。
ワンコ用のバースデーケーキも用意してもらって、愛情たっぷり。
小さなカラダで、にんじんのケーキをペロリ完食しちゃったよ☆
彼は保護犬。
ゴミ屋敷出身で、シェルターにいたコなんです。
人間の手で、まもなく消されようとしていた命。
施設に引き取られ、ようやく私の親友の元へやってきました。
まさに、シンデレラボーイ!
ゆっくりじっくりと時間をかけて、愛情を知ったカル。
ツヤツヤの瞳は、まるで黒曜石のよう。
クルクルの被毛もキレイにカットしてもらったり、お洋服もよく似合う。
もう寒さに震えたり、お腹を空かせてジッとしなくてもいいんだよ。
シアワセなおうちに来たね!
個性豊かな雑種犬が、私は大好き。
イヌたちと一緒に暮らしてみると、“血統書”なんてものが何の意味もないことがわかる。
どんな犬種だって、ミックスだって、お互いの気持ちさえ通じ合っていれば、
毎日の暮らしがふっくらと豊かになる。
こんなふうに新しい家族を待っている動物達は、まだまだたくさんいます。
ペットショップへ足を運ぶ前に、保健所やボランティアさんを訪ねてみて欲しいな。
命の間際で、待っていますよ。