2010.08.01

『トイ・ストーリー3』

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『トイ・ストーリー3』観てきたよ〜!

まぁ予告でだいぶ泣けたわけですが、やはりキッタナイ顔で号泣。。
もれなく鼻水も、はばからずダダ漏れ。お願い、私を見ないで!

『トイ・ストーリー』シリーズは数えきれないほど観ているし、
『モンスターズ・インク』も、特に『Mr.インクレディブル』が大好き。

“個性”をなによりも大切に、それぞれの持つ力を存分に発揮して助け合う。
そんなのが、好きだよ。誇らしい気持ちになる。
右へならいがちな日本人には、そういう発想が少し足りないように思うよね。

そして全くもって、ムダがない!
台詞ひとつ、何気ない行動ひとつとってみても、必ず何かに繋がっている。
シャレてるんだよね。『キム・ポッシブル』なんかもそうね。

心の奥の、自分でも手の届かないようなどうしようもない部分を、
つかまれるというか、くすぐられるというか、刺激されるというか。
なんとも言えない!もっかい観たい!


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で、髪も切っただよ。

ヘソ曲がりの象徴でもあるふたつのつむじや髪質や、私のキャラクターまでわかってくれていて、なおかつ微妙なリクエストにも応えていただけます。
細かいニュアンスを、ちゃんとカタチにしてくれるのです。


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原宿にある『fifth』。もうずっとお世話になっています。
ありがとうございます!


昨日はがっつり、新曲を。
コツコツとしたアレンジの作業を、引き続きです。

とはいえ私は、イスに座ってクルクル回ったり。相変わらず。
「疲れたの?」「飽きた?」「眠くなっちゃった?」なんて気を遣わせては、
そのわりに結構細かいところをピシャリと指摘したりして、相方をイラつかせます。

驚くほど持久力のある相方の集中力と、ズバ抜けて瞬発力しかない私の集中力。
この差は、こういった作業の時に如実に表れるのです。

でもそれで良いのです。
お互いにないものを持っているから、一緒にやることに意味がある。
私は用意されたフカフカのベッドに、ただ横たわれば良いのです。
それが私の、役目なのです。(そうなの?)

2009.11.05

『THIS IS IT』

観てきました、『THIS IS IT』。
いや、もう・・・終わったあとは、放心状態ですよ。


ひとりひとりのミュージシャンが、
ひとりひとりのダンサーが、
ひとりひとりのスタッフが、
与えられたポジションを持てる力の限りで、死守する。

すべてはただ、彼のためだけに。

言葉から瞳から心から、そんな想いが溢れている。
そして彼らの才能を認め、敬い、気遣いを忘れないMJ。
あ・・・涙が止まらないよ。

文字通り、MJが命懸けで作り上げようとしていたこのステージが、
どれだけ愛に溢れていたかがわかる。

すべてはただ、ファンのためだけに。


私はマイケルがいなくなってからずっと、誰か一人でも、
彼の心の内側に寄り添える人がいたのだろうかと、考えていました。
でもそれは、余計なことだったのかもしれないと思う。

マイケルは最期まで、夢を与えることだけに徹していたのだから、
それをそのまま受け止めるのが、ファンである私たちに出来る唯一の恩返しのような気がする。
彼のオフステージでの行動や素顔を知ろうなどと詮索することは、愚かでナンセンスだよ。

本当に、マイケルはもういないのかな・・・。
あんなことはやっぱり、筋書き通りのショーの一部で、どこかに隠れているんじゃないだろうか。

ポッカリと空いたようなこの虚無感は、彼の遺した作品たちを何度も何度も反芻することで、いつかは埋まっていくものなのかな。
埋めたいような、でもこのまま空けておきたいような。
やっぱりそれだけ大きな存在なんだな。

ねぇ、いかないでよ、マイケル。

2009.09.09

『南極料理人』

お休みは有効に使わないと!と思って、午前中から映画館へ。

『南極料理人』を観てきましたよ。

遥か彼方の地平線まで、見渡す限りに広がる雪原。
そんな中で、胸にジワワ〜っと滲んでゆく温かさ。結構笑って、ちょっぴり泣いて。
後味というか余韻というか・・・優しい気持ちになれました。ステキ!
私は女の子で良かった!っていつも思ってるけど、あんな男同士のつきあいにはかなり、憧れるなぁ。

“食べる”という行為って、実はとてもセクシーだと思う。
本能に、欲望に忠実に従って、貪るように食べ物を口へと運んでいく姿に、
なんともいえない男性としての色気を感じてしまったのは、私だけかしら?
ガツガツと食べているのに下品じゃないのは、きっとソレが本当に美味しいから。
コンビニのおにぎりやお弁当では、あんな色気は出ないはず。
食べるシーンが多くてね、ちょっと興奮しちゃったよ。ドキドキ☆

ちなみに美食ライターの来栖けいさんの食べっぷりは、さすがに超セクシーだった。
いつだったか、何かテレビで観ただけなのですが。
って私、どんなフェチよ!

2009.08.28

『色即ぜねれいしょん』

夏の置き土産のような太陽が照りつける中、スタジオに入って歌って、
それから映画を観に行きましたよ。

『色即ぜねれいしょん』

・・・良かったよぅ。
胸がきぅぅ〜〜ってなった。
ちょっとだけ、泣いた。

一度、人と肌を重ねてしまうと、見える景色は一変する。
それは、良くも悪くも。
たいていはそんなことにも気づかなかったり、大人になったような優越感に浸ったりしているうちに、いつのまにか淘汰されてしまうのだろうけど。
あとから記憶を辿っても、戻りたいと願っても、同じ世界は二度と見られない。
人肌ってのは、なんて厄介なんだろうか。

想像力や感性をフル稼働して、何かを探していたあの日。
あまりにもピュアで不安定で笑ってしまうほどだけど、妙にいとおしくて、羨ましい。
なくしてしまった想いを、じわりと思い出す作品でした。
音楽って、素晴らしいな。


忘れてきたもの、置いてきたもの、残してきたもの。
ひとつひとつ拾い集めて、ものすごく心が揺れたことがあります。何年か前に。
立ち直るのに、数日かかった。泣き暮らした。

純粋さや無知というのは、強味でもあり弱味でもあるんだな。
知らなくていいこともあるよね、なんて、知らないと言えないしね。
あぁ、どっちが、いいんだろ。

私はまだまだ、迷っているよ。

2009.07.15

『路上のソリスト』

梅雨も明けたらしいではないですか・・・あら、フェイドアウトしてたのね。。
今日も暑かったね~。サンダルのストラップの跡が残っちゃうよ。

日傘にすっかりスッポリ隠れるように歩きながら、映画を観て来ました。
忙しくしていたら、終わっちゃうとこだったよ・・・滑り込みっ!

『路上のソリスト』

もう午前中からの1回しか上映されてなかったんだけど、結構お客さんいたな。。
しかも年齢層高くて!このセレクト、渋かったかしら?
上映前に流れる“鷹の爪団のマナー講座”も“紙兎ロペ”も、
皆様、キョトンとしちゃってダダすべり状態・・・
ひとりで観ていた私は、笑いを噛み殺すのに必死だったんですけどね。

映画についてはなんの知識もウンチクもないので、あれこれとは言えませんが、
とても心に沁みる、良い映画でしたよ。実話だそうです。

向き合わなければいけないヘヴィな現実と、そんな中で何よりも真っ直ぐに、純粋に、心の底から音楽を愛する気持ちに・・・グッときました。
愛おしそうに、夢中になって奏でるチェロの向こうに、壮大なオーケストラが広がっていくシーンは、泣ける。

手にしたチェロを‘彼女’と呼んで、ブラジャーのようなものを付けていたのが可愛かった!
ジェイミー・フォックス、この人ホントにすごいね!

優しくて深い深いチェロの音色が、耳の奥に残っています。この余韻がステキ。
DVD出たら買おうかな。ブルゥレイ、出るのかな。


で、今日のBGMは梅雨明けの青い空にピッタリのこの方でした。

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Adriana Evans
『Nomadic』『El Camino』

ソウルやR&Bはもちろん、ロック、サルサ、サンバ、ボサノヴァ、ジャズなど、
たくさんの音楽に影響されたと、数年前に観た来日公演の時にも言っていましたが、
そんな要素が盛りだくさんです。

とにかくこの声が大好きなんですけど、これが重なるとまたね、いいんだよね。
涼やかなヴォーカルがダブルになった瞬間、マジックにかかるのよ☆
オクターヴ・ユニゾンのコーラスとか、もう私的にはたまらんです。
しかもピッチがすこぶる良いときてるので、生で聴くとチビります・・・。

何度も聴いた、この2枚。心地良い陽射しと風を感じます。
この時期、オニ気持ちイイよ!

・・・長くてすみません。。

2009.04.27

今日は収録♪

今日はi-Radioの収録。
番組の内容はいつも濃くてためになって、楽しめる!
自分で好きなものだけを聴いているよりも、ずっとずっと、音楽の奥深さや面白さに触れられる。
収録後の林さんとの音楽談義もまた、なんて有意義☆
あ~、楽しかった。。

あさって更新です。お楽しみに!


ところで、公開になったら観たい映画。

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2009.03.08

ロシュフォールの恋人たち

映画『ロシュフォールの恋人たち』を観てきました。
デジタル・リマスター版ですね。

カトリーヌ・ドヌーヴの、抱きしめたくなるようなキュートさ。
つかみどころのない、手元からするりと逃げてしまいそうな自由な女の子。
街並みや衣装の、可愛くてポップな色彩に終始ドキドキ☆
こんな街で暮らしていたら、イヤでもセンスが磨かれそうだよね。

そしてミシェル・ルグランの音楽はさすがに聴いたことのある曲ばかりで・・・。
メロディにのせた言葉の面白さ、フランス語の響きの可愛さ。
楽しかったです。

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2008.08.24

ポニョ~☆

観てきました、『崖の上のポニョ』!
良かったです。感動しました。。

子供の瞳に映るもの、限りなく広がってゆく世界。
こんなにも豊かだった想像力を、私はいつまでも持っていたいです。
子供の頃にしか見えなかったものって、確かにあったはずだもの。

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2008.04.23

『悲しみが乾くまで』

映画を観てきました。
ハル・ベリー、ベニチオ・デル・トロ主演の『悲しみが乾くまで』。

夫を失ったオードリーと、夫の親友で麻薬中毒のジェリーが
男女としてではなく人として支え合い、立ち直るまでを描いたもの。

素敵よ、ハル・ベリー。見目麗しいこと・・・
夫を突然失い、憔悴しきった表情は“静”の美しさ。
悲しみを湛えた“瞳”の演技が、心に刺さりました。

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2007.04.24

青パパイヤ。

珍しく青いパパイヤが売っていたので買ってみる。
ソムタム風のサラダにしてみると、歯ごたえが良くてモリモリ食べちゃったよ。

パパイヤを切る時、ずいぶん前に観た『青いパパイヤの香り』という映画を思い出した。
お金持ちの家に奉公に来た少女の澄んだ瞳がとても印象的で、懸命に働いてまっすぐで
胸が締めつけられるような気持ちがした。
陽射しが葉に当たって造り出される陰影や、センスよくまとめられたインテリアなんかが
地面から沸き立つような熱を吸い取っているようで、とても涼しげだった。
台詞もかなり少ない映画だったように記憶しているけど、やたら心に残る作品。
しんみりと染み渡る、ため息が出るほど美しい映画だったなぁ。また観たい。

ベトナム。絶対私に合うと思う。料理も好きだし。
雑貨やアオザイ、キレイな色の生地をいっぱい探したい。写真も撮りたい。
すんなり馴染めるよ、きっと。


chie.

2007.03.20

影絵の世界

ちょっと前にBSでやっていて録画しておいた
『プリンス&プリンセス』を観てました。

光と影が織り成す幻想的な影絵の世界は、本当にロマンティック。
今でも頻繁に“空想ごっこ”に浸る私には、うってつけの素材だわ。
美しさと共に、ノスタルジックな切なさも背中合わせで
シクシクと胸が痛む感じ。なんて言ったらいいの?

輪郭しか見えないというのは、ドキドキするほど想像力をかき立てられます。
どんな顔でどんな表情をしてるんだろう?
どんなドレスで何色なんだろう??
一瞬たりとも目が離せないくらい、惹き込まれてしまう。

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2007.03.04

映画デー☆

ウィル・スミス主演の『幸せのちから』と
2度目の『ドリームガールズ』、ハシゴしてきちゃいました♪

『幸せのちから』は急がないと終わってしまいそうだったから、
観ることが出来て良かった。
実話であり、しかもウィル・スミスが実の息子と競演してるっていう
リアリティに惹き込まれてしまいました。

途中からもう…“泣き”スイッチが入ってしまって、ダメでした。
子供の泣き顔って、私、見てられないのよ。
小さな心をどれだけ痛めているかと思うと、苦しくて。
そんな大切な息子としっかりと手をつなぎ、必死になって走り回る姿に
絶え間なく涙が…お、嗚咽がっっ。。
久しぶりにいっぱい涙を流しました。なんだかスッキリ。
マスカラ、下まつげにつけなくて正解。
(ウォータープルーフって落とす時大変だからキライなの。)

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2007.02.22

『フランシスコの2人の息子』

『フランシスコの2人の息子』という映画の試写会へ行きました。

ブラジルの田舎町。父親の影響で音楽に触れて育った兄弟が
貧しい暮らしを助けるためにバスターミナルで歌い始める。
つらい巡業や弟の死を乗り越え、いつしかトップアーティスト
“ゼゼ・ヂ・カマルゴ&ルシアーノ”となるまでの、実話。

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2007.01.28

『Dreamgirls』試写会へ。

あぁ、待ってました、映画『Dreamgirls』。
行ってきましたよ、試写会へ。

もう何から言っていいかわからない…。
今までこんなに興奮した映画ってないんですよ。
だってだいたいどんな映画もドラマもスクリーンの中、
テレビの中の作り物でしかなかったし、感情移入できても限度がある。
でもこの『Dreamgirls』は違うの。

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2007.01.25

マリー・アントワネット、観てきたよ。

映画『マリー・アントワネット』を観てきました。
女性として、マリーの生き方に興味を持ってる人って結構多いと思う。
良いか悪いかは別として、憧れてしまうところってあるよね。
公開前から前売り券を買って楽しみにしてました。

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