サルスベリの紅
注ぐお日様の雨
しましまの大岩
じゃんけんぽん
お鼻をつまんで
水しぶきザブン
灼けた小さな背
笑う夏の子供達
夕陽と染まる頬
山際に沈んだら
きっと、またね
電車の窓から見えた景色は、まるで絵日記。
想い描く夏休み、そのもの。
写真は、ない。ココロのメモリにインしたから。
お友達と、埼玉の長瀞でラフティングをして来たよ。
ゴムボートに乗って、漕いで漕いで、激流を下るのです。
途中で飛び込んで、泳いだりします。
流れながら出会った川遊び中の子供達は、みんなひまわりみたいな笑顔!
おかげで今日は、カラダのあちこちが痛いよ!
えっと、そうですね・・・
“コマネチ!”のポーズをした時に、腕の付け根や脇辺りが痛いと言えば、
どなたにもよくわかっていただけるでしょうか。
つまりはほぼ日常生活に支障はない、ということです。
しかし私は時々このポーズをしますので、時々痛い、ということです。
日焼けもあまりせずに済んで、ひと安心。
帰りに入った浴場も昭和レトロ感たっぷりでステキでしたよ。
胸の奥の方が、なんだかムズムズしました。なにこの感情。
それにしても、あんなに疲れてよく寝ずに帰って来れたものだわ。
お喋りも楽しい、日帰り女子旅行デシタ☆
今日は新鮮なイカが手に入ったので、塩辛を漬けました。
柚胡椒を効かせた、甘くなくあっさりしたやつ。
軟骨がたまらんす。
お酒飲めないクセに、酒の肴が大好物なワタシ。
そそと這う視線
それだけで熱い
何かが動き出す
そそけた髪の先
それすら構わず
止まらないでよ
ねぇ
恥ずかしいって
なんでこんなに
ドキドキするの
シャンテ・ムーアの“Frist Kiss”が、最近のお気に入り曲。
ここ数日の間にしょっちゅう聴いていたのだけど。
今作ってる曲と共通する雰囲気があるってことに、たった今、気付いたとこ。
人にはそれぞれ、一貫して好きな世界って、やっぱりあるよね。
昨日はその曲のアレンジが、すこぶるはかどりました。
細かい細かい作業です。9割ほどが、相方の仕事です。
で、ナゼはかどったかと言うと、私が寝ずの番をしたからです。
たとえお腹がいっぱいであろうとも、励まし続けた。涙ぐましいだろぅ?
この1割が、実はデカイ。(ちったぁ手伝え。)
イメージがどんどん膨らんで、心地良くて、楽器が増えて。
気付いたら、フルオーケストラ。
・・・またやっちゃった。。のパターンです。
でもそれが、私たちの“色”になる。
緋色に染まるクスリユビ
小さく膨らむサクラガイ
オシロイバナの紅をさす
無邪気にこぼれる我侭に
困った顔して微笑み返す
子供みたいだと呆れては
キスで拭ったナツノイロ
数日間、私を地味に悩ませていた、指先に刺さったナスのトゲが抜けました。
すっかり皮膚の下に埋もれて、チクチクとした痛みだけがありました。
程度で言えば、深爪くらいの気になる度合いでしょうか。
昨日、思い切って消毒した針でつついて、指の腹をギュッと押したら
ピョコッとトゲが飛び出してきて、ちょっと気持ち良かったです。
せっかくなので祝賀パーティーでも催そうかしら。
今日は新曲の音作りをしていましたよ。
さっき、近所の小学校の打ち上げ花火を見ました。
あまりに至近距離で、弾ける花火とパァァンという音が、ほぼ同時でした。
いよいよ、暑い夏です。
遠ざかる雲の間に
ヒトヒラの約束を
待ち合せは夢の角
今宵交す雲雨の情
お、所要時間30秒。
肩の違和感は、ないゾ。
さぁもう、明けちゃう感じ?梅雨。
You、明けちゃえばいいじゃん!
西の空は分厚い雲が、どんぶらこ、どんぶらこ。
流れていくスピードの違いで、大気の層が見えるような気がする。
雲も、重さってちがうのかな?
私の野菜。
ミニトマトはいつも、あと一歩で収穫!ってことろで、誰かに食べられる。
クチバシを持つ、なかなか賢いアイツだろう。
真冬の朝には白い息を吐く、黒いアイツだろう。
・・・都会のカラスを扶養する、ワタシ。
今日はナスとバジルを摘んで、ベーコンとパスタに。
ヘチマ並みに成長したキュウリも、サラダにしてね。

最近、手ぬぐいをいただくことがあって。
お友達からや、結婚パーティーのお土産やで。
もったいなくてなかなか使えないけど、でも使ってみたい!
しかし手ぬぐいの使い方なんて、ほっかむりくらいしかわからない!
あぁ、サラリと上品に手ぬぐいを使いこなせる淑女になりたいわ。。
目指せ!手ぬぐいマスター☆
ということで、色々なバージョンのほっかむりの仕方をご存知でしたら教えて下さい。
東に伸びてゆく長い影に
あなたの不在を思い知る
いつもふたつ並んでたね
間を抜ける風に嫉妬して
吊り橋みたいに繋がって
ひとつの塊になったよね
あなたが始めたこの恋を
終わらせたのは私なのに
重なる手の平に籠る熱を
どれほど愛していたかを
今になって強く思い知る
私が終わらせた恋なのに
今日はコミュニティFMの収録デシタ☆
もうすぐ90回になるんですよ。すごい!
iPhoneのフライキャストというアプリでも聴けますので、ゼヒ♪
そうだ!
“The New Standard Of Philadelphia”キャンペーンのPIRロゴTシャツが当たったよ!
コレすっごい欲しかったので、そりゃもうガチで嬉しい♪
このフィリー・コンピを選曲・監修した林さんに、思わずメールしちゃたよ!
早く届かないかな☆わくわく。。
どうでもいいけど、このポージング。。
そっか、こういう格好すると脇腹出ちゃうのね!
・・・って、あまり参考になりませんね。
まちがい
だらけの
あなたと
わたしは
ねじれて
よじれて
まがって
うねって
ゆがんで
ひずんで
しなって
くねって
たわんで
もつれて
からまり
まきつき
ぐるっと
まわって
きづけば
こんなに
まっすぐ
よりそう
暑い一日。
ピーマンがぷっくりと膨らんでいた。
つるむらさきは、今朝より15cmほど伸びていた。
私の見ていない間にも、彼等は生命を咲かせている。
そろそろ、帰ってすぐのシャワーとテラスでの夕涼みが楽しみな頃だわ。
Giovanca『While I'm Awake』
ジョヴァンカ、待望の2ndアルバムですね〜。
弾んだ80'sな香りも漂わせつつ、引き続きガーリーでドリーミーな世界観。
この辺りはベニー・シングスとの名コンビっぷりを感じるね。
そしてリオン・ウェアとの競演曲では「カワイイだけじゃないのヨ」ってトコも発揮し。
なんだか前作よりグッと幅が広がった気がします。
変わらない瑞々しい歌声。
囁き、語りかけるような発音もキュートなんだよ☆
ライヴでも可愛かったもんなぁ。。
あぁ、シルバーのレギンス、忘れられなひ。
この小径のその奥の小さな家
三角の屋根と煙突の小さな夢
蜜蝋を塗ったナラの木の椅子
寄り添って腰かけて耳澄ます
いつのまにミルク瓶に赤い花
軽やかに弾むしなやかな指に
言葉のない真っ新な愛を見る
あなたの奏でる優しい音色は
森の空気を震わせて伝わって
いつのまに窓辺で歌う青い鳥
静かに見つめ合うお喋りな瞳
私のおでことあなたの頬とが
はなれずにくっついていっこ
安堵の溜め息に包まれたなら
いつのまに暮れた空の白い月
今日はコミュニティFMの収録をしましたよ。
ひとりでも多くの人に、届くといいな。
久しぶりに聴いた1枚。
Des'ree『Dream Soldier』
数えきれないほど聴いてます。
中でも“Cool Morning”という曲が大好きなの。
初めて出会った月と太陽が恋に堕ちるという歌詞と、
切なくもロマンティックなストリングスやハープのアレンジが素晴らしくて、
私は聴きながら、道端に座り込んで泣いた。
そんなことを、思い出したよ。
この方の、包み込むようにふくよかな表現力。
根こそぎ、盗んでしまいたい。
茜さす歩道橋
茉莉花が囁く
空へ還る熱気
黄昏に待顔で
瞬く宵の明星
首筋に纏わり
ほのめく色香
甘さ帯ぶ痛み
あなたの気配
忘れない背中
昨日はEBONY EYESの収録を。
今回もザクザク良い曲が、コンコンと湧いています。
ニヤニヤが止まりませんったら。
お楽しみに!
『Philly Groovy -New Standard Of Philadelphia-』
『Philly Mellow -New Standard Of Philadelphia-』
どちらも林さんが選曲・監修したフィリー・コンピですよ♪
昼はGroovy、夜はMellowでいかがかしら?
ん~なんて、シアワセ。心地良いひと時。
Tシャツ、欲すぃ。。
あなたの移り香を手繰り寄せ
今宵も深い眠りにつくのです
満たされた安らかな夜を迎え
豊かな光放つ希望の朝を呼ぶ
その存在に今日も感謝出来る
そういう愛し方もあるのだと
生まれて初めて知ったのです
奪うことや壊すことなどない
ただ一筋の愛を心得たのです
今日はライヴに向けて、歌ってみたりと諸々確認。
おヘソの辺りから胸と喉を通って出てゆく声が、気持ちいい。
音楽を奏でることや、作ること、歌うこと。
その瞬間は、決して平常心ではないのです。
そんなところに、価値があると思うのです。
眼鏡を新調しました。
ガーリーな感じのモノしかなかったので、ちょっとシュッとしたヤツを。
私、目は悪くないんですけどね。
ただ、かけたいだけっていう。
心ってやっぱり胸の辺りにあると思うの
だってあなたを想うとキュゥッとなるし
ずっと逢えない日にはシクシク痛むのよ
頭って考えるだけで感じるのは心なのね
きっと私の胸にはこんなのが詰まってる
バッとあなたが開けた途端に飛び出すわ
ほんとよ ほんとよ ぜったいにほんと
いっこも のこらず とっつかまえてよ
ちょっとご飯を食べて出たら、すごい土砂降り。
なんだなんだ!さっきまでお月様出てたのに!
一瞬で、ずぶ濡れ。
お気に入りのハラコのスニーカーも、春色パーカーも、もちろん洗濯物も。
これは何かの罰?お仕置きですか?
相方の作業中にウトウトしてたの、カミサマが見てたのかしら?
あ、でも“お仕置き”って好きな人、意外に多くないですか?
お手数でなければ、何かの機会に周りの人に尋ねてみて下さい。是非。
・・・あれ、私なんかヘンなこと言ってる?
大空に描いた五線譜
そこから見えるだろ
自由なキャンバスに
君への想いちりばめ
壮大なラヴソングを
渾身のバラードを今
今作るから待ってて
もう一息で出来るよ
あと一つのパーツで
完成するんだけどな
喉まで出かかってる
僕の正直な気持ちさ
でも少し勇気が必要
笑わないと約束して
だまって終わりまで
聞いててくれないか
僕の本当の気持ちだ
本当の気持ちなんだ
なんて素晴らしい日和だったんだ。
昨日は片頭痛で撃沈して、洗濯物が濡れないように見張るということに
1日を費やしたというのに。今日、干せば良かった。
それにしても気持ちよくて、いっぱい歌ってたナ。
昨日、頭痛に耐えながら作ったお昼。
蒸した牡蠣と、価格高騰で話題沸騰の春キャベツに水菜たっぷり、リングイネ。
白菜のスープとサラダも付けて、野菜モリモリ、満足でした☆
市場から入荷したばかりの春キャベツは、1玉168円。買いでしょ。
明日はまた寒そうだにゃ・・・
きみの ながい くびと
ぼくの ながい はなは
おなじ だけど ちがう
きみの ながい くびが
とても とても すきさ
たかく とどく きみの
うんと ながい くびは
ぼくの じまん なんだ
にしの そらの いろや
およぐ くもの ゆくえ
とおい くにの ことも
きみが ぼくに はなす
だから ぼくも みてる
それと おなじ ことさ
うまく うごく ぼくの
うんと ながい はなは
きみの ために あるよ
きのみ もいで あげる
かたい からも われる
にじを つくる ことも
ぼくが きみに するよ
だから きみも できる
それと おなじ ことさ
きみの ながい くびと
ぼくの ながい はなは
ちがう けれど おなじ
ぼくは きみの ことが
とても とても すきさ
冷たい雨が亀裂に染み込んでく
泣き顔なんて見せたくないのに
哀しみを湛える空しき空の平等
オネガイ キズツキ タクナイ
イマダケ ワタシヲ アイシテ
花冷え
寒の戻り
とは言うけれど。
寒いにもほどがありませんかね?
雪だるまのマークに、目を疑う。
指をコツンとぶつけたら、見る間にプクリと腫れて、
それを眺めていたら急に、泣けてきた。
止まらなくなって、はらはらと泣いた。
死ぬほど痛いワケでもないのに。
ちっとも悲しくなんてないのに。
涙が外へ出て行くために、何かキッカケが必要なだけ。
いくつかの感情の波が、高く重なる瞬間に。
聞かないよ
言わないし
わからない
彼のことは
なにひとつ
知らないよ
見てないし
気にしない
私が誰かと
なにしても
泣かないよ
待たないし
期待しない
求めたって
なにもない
叶わないよ
愛したって
認めないよ
愛だなんて
望んだって
愛されない
こんなのは
愛じゃない
こんなのは
愛じゃない
言い聞かせるほどに、アイシテル。
愛はいつだって、理不尽なもの。
今日は新曲をコトコト煮詰め作業。
なかなか良い感じになってきた!
しかし私は、夜も10時を過ぎると途端に無口になる。
気力が尽きるというか、集中力が途切れるというか。
序盤の畳み掛けるようなマシンガントークが敗因か・・・。
今日はそんなに喋ってないけどね。
1週間の疲れが少々、出たかしら。
ボーボーはしてましたが、相方の頑張りのお陰で進みましたよ。
ありがとうございます。
ミチシルベ 朝日の欠片 稲荷の社 花韮 白線
乾いた蔦 茉莉花の蕾 ビンカ 焼きたてのパン
電光掲示板 諦め セルリアンブルーの蝸牛 夢
ジャーマンシェパード 春雲 安心・安全・信頼
飛び立つ鳩 券売機 顔洗う猫 チェーン 夕陽
ヘルメット 坂道 提灯 ひこばえを切らないで
鉄格子 黄色と黒の縞 穴 烏の瞳 ミチシルベ
今日、目にしたもの。
ホントはもっと、たくさんたくさん。
ひとりじゃないから、生きるって、ままならない。
それって、醍醐味。
欲しいCDが発売日過ぎてもお店にないって、テンションだだ下がりよね。
他にもまとめて買おうと思ってたけど、ガッカリだわよ。
ネットで注文する方が安いのに、わざわざ電車に乗って行くわけですから。
違うお店に行っちゃうよ。プンスカ。
もっと頑張って!(叱咤激励)
バッグの底から
ヒラリと花びら
忘れた頃にふと
思い出すような
そんなワタシで
ありますように
なくしたことに
気付いたときに
胸つつくような
あなたにとって
そんなワタシで
ありますように
桜日和。
インディア・アリーに、勇気づけられた。
彼女の声はなんで、あんなにも元気をくれるんだろう。
とてもとても前向きで、生気に満ちた歌声。
私の思春期は、歌うことやレッスンや好きな男の子にかかりきりで、
“迷う”という選択肢は、なかった。
特別な不安定さも、なかった。
あれ?
今更時々訪れるモヤモヤは、もしかしたら思春期特有のものでは。
そう思うと、なんだかフレッシュ☆
遅ればせながら!お赤飯炊いて!(←なんか違う)
ただしオトナな分だけ、そういう“迷い”はないけどね。ふふん。
ライヴが決まっています。
すごく、楽しみです。
なんだかんだ言っても、要は、そういうコト。
なんかかんか言い換えてる、ダケ。
本能に従う、ダケ。
今日はスタジオでしっかり歌って、スッキリよ☆
人差し指でなぞる窓
隙間から覗く雨景色
あなたは きっと
いまごろ きっと
水音のリズムに傾け
溜息ひとつ雨夜の月
わたしは ずっと
こうして ずっと
雨や月や星や雲や。
想いを馳せれば、無限に広がっていく。
なのに。
だのに。
なぜ。
月と太陽が、同じ“ひとつ”だと真顔で思ってる人が、いた。
三十路手前の、いいオトナのオトコだ。
ショックでかいぞ、これは。。
てことはアレかな?
夕暮れ時に「あ、もうこんな時間!」って、くるっと裏返るってことかな?
振り向きざまが三日月だとか、そういうことか。
だとすると大忙しだと思うけど、地球のもう半分はどうしているんだろう。
ということはだよ。
日食だの月食だのも、おかしな話になってくるよ。
ドラえもんが自分の四次元ポケットにムリヤリ入る、アレと一緒?
(※結果ポケットだけがその場に残るという、アメージングイリュージョン。)
昨年は世界的な盛り上がりを見せたんだけど、気にかけてなかったんだねぇ。
丸くて明るいという点で、似てるっちゃぁ似てるけどもさ。
“もう中”に図解で丁寧に説明してもらったらどうか。
「タメになったねぇ〜〜!」だよ。
・・・いやいや、笑った。
そんな話をしてたら、空を見上げて感嘆する自分がちょっとバカバカしくなったけど。
でも縛りのない自由な発想や思想は、好きだよ。
どうせ常識からなんて、もうたいしたものは生まれないんだから。
雨上がりの夜空いっぱいに、星をつなげて物語を描いた古代人の
その豊かな感性を今、味わってみたいと思う。
あまりにあからさまなあなたのあいに
いらだついぶかしさもいつくしむいま
うきよはうとましくうれうういまくら
えんげなえそらごとえあわせえいぎん
おううんおおいかくすおうせのおうぎ
あいうえお作文。
なんのことやら。
変換してみよう。
あまりにあからさまな貴方の愛に
苛立つ訝しさも 慈しむ今
浮き世は疎ましく 憂れう初枕
艶げな絵空事 絵合わせ詠吟
桜雲覆い隠す 逢瀬の奥義
眠りこけた左脳を右脳が、叩き起こす。
遊びながら、トレーニング。
知育ですよ、知育。
そうそう。
男の人に、コマゴマと執拗に束縛される夢を見た。
あー、怖かった。
嫌な気分で目が覚めちゃった。
束縛。
嫉妬。
死ぬほどキライ。
(まぁ、あんまりされたことないけど)
縛られると、とたんに逃げ出したくなる。
野良猫並みだニャ。。
愛とはもっと大きなものだと、思うのよ。
隙間を
埋めた
濃密な
空気は
吐息に
変わり
曇らす
冷たい
硝子窓
夢中な
爪先が
張付き
愛の跡
標した
怠惰な
午後に
愛の跡
標した
たまにはこうして ならんですわって
いつかのできごと わらってかたろう
かわらずいられる あなたのとなりで
きづけばわたしも おとなになったよ
やまないなみのね だまってきいたら
うちあけばなしは ひみつのこいだね
しおかぜさらさら ひとみがぬれてた
あなたのよこがお きれいでみとれた
ホームで電車を待ってたら。
目の前に、ものすごくフルーティな香りの・・・
おじいちゃん!
やんもう!
絶対、私よりいい匂い!
なんかジェラシー!
おじいちゃんの背後で、目を閉じてクンクンしてる女。
アヤシすぎだろ。
Linda Lewis『Kiss Of Life』
今日の空に、ピッタリ。
『Lark』は名盤だけど、実はコレがいちばん好きかもしれない。
沈丁花の甘い香りとあいまって、胸が高鳴ったよ。
やめないで 息もつかず続けて
私の全部が あなたを欲してる
抱きしめた その形に馴染む体
鎖骨を伝い 吸い尽くされる汗
手のひらが 肌の上を滑るたび
知らぬ間に シェイプされてく
見えないの あなた以外は何も
大粒の雨が 強く窓を叩いても
囁きひとつ あればここは天国
呼吸合わせ 同じリズム刻もう
あなたと私 解けない万有引力
くわぁ~とあくびして、ユルい陽射しを浴びながら、
まったく違うことを考えられる私は、なかなか器用だナ。
豊かな妄想力の、成せる業。パレアツ。
ね、足の爪に色をのせないなんて、ハダカで歩くのと一緒なんですって。
IKKOさんがおっしゃっていた、らしいわよ。
うまいこと言うわね、彼。いや、彼女。か。
ならば私は、はだかんぼうでひなたぼっこ。
ハダカって気持ちイイの、知ってる?
あ。
最近のお気に入り、森三中のキャッツ・アイ。
あのセクシー3姉妹のイメージを、根っこから覆す破壊力。
“してやったり!”なしたたかさに、脱帽&脱力ですわw
まる まる はね
ぼうし おだんご
ぴょんぴょぴょん
みみ つの ゆき
ひらりなびくかみ
ふたごとみつごに
よつばのおみやげ
おひげ ぴろりん
しっぽ ふるりん
おんぶしてだっこ
おてて つないで
みんな なかよし
ごせんふぬけだし
おどろよ ワルツ
昨日、サポートの方々のための譜面を眺めていたのですが。
私にはこんなふうにしか見えなかった。。
音符読めないけど、なんだか物語が見えてくる。
ウキウキしてくる。心が弾む。絵本のよう。
好きな感じのするやつに、うっかりマルをつけたくなったよ。
名前とか、いちいちつけてあげたくなる。
おんぷ、いっこいっこに。
まるで、クララとお勉強中のハイジだわ。
ロッテンマイヤーさんに叱られるよ!「アーデルハイド!」ってw
というわけで、譜面を眺めるのは、とても好きなのでアル。
たなびく雪雲は風を凍らせ
さよならも言わずに行った
入れ替わり降り始めたのは
優しくほころんだ春の予感
懐かしくて嬉しくて緩む頬
待ちわびて膨らんだ沈丁花
共鳴しては香り立つ心模様
空気が揺れて髪を撫でたら
あなたに会えた気がしたよ
春の陽射しに出会えたね。
でもまだまだ寒さは居座る。
こんな瞬間を、見計らうのが好きです。
空気を読んでばっかで気疲れしたら、
感じて、詠んで、遊んでみる、よろし。
いとをかし、じゃよ。
いつも使っているスタジオなのに、
今日はモニターの返しがしっくりこず。
でも気にしない。晴れたから。
だって、どこでだって歌えなくちゃ、ね。
グラスの淵でゆらゆら揺れる
ツンとつついたら堰を切って
溢れ出してしまう思いの丈を
近づきたくてジリリ焦がれた
何度も飲み込んだ大切な言葉
これ以上胸には置けないから
手のひらの結晶が溶ける前に
涙になって零れて落ちる前に
精一杯の勇気であなたに捧ぐ
恋なんかしたって、苦しいことばかり。
ちっとも甘くなんてないのに。
なんで好きになっちゃうんだろ。
ニンゲンって、ややこしいイキモノだね。
でもしょうがないよ。
やっぱ、好きなんだもん。
ひとつでも多くの想いが叶うように、新月に願おう。
霧雨に煙る中央道 見渡す街は ねずみいろ
遠く連なる山々と 霞む富士は なみだいろ
右手はハンドルに 左手で私を つかまえた
真っすぐ前を見て 意識は私に はりついた
加速する胸の音に 艶めく頬は さくらいろ
停めたらチュウね 恥じらう唇 ばらのいろ
流れる景色は、ただの一色。
独り詠う、道すがら。
くぅぅ、寂しすぎるだろー!
これからまた雪が、チラつくのかな?
あったかくして、カラダを大事にね。
しゅんしゅん 蒸気にくゆる想い
暖かい部屋は 幸せの象徴だって
そうなんだね 誰かが言ってたよ
厚手の靴下や 羽織ったニットや
眠れるベッド できたてのスープ
閉めきってる 窓もトビラも全部
なのになぜか すきま風が吹くよ
足りないモノ 何か解ってるけど
口に出したら 泣きたくなるから
黙っていよう 冷たく沁みたって
知らないフリ 気付かないフリで
目に見える他人のシアワセを、羨むのをやめてずいぶん経った。
表面だけなら、いくらだって繕えるから。
みんなそうやって、今日を生きてる。
泣きたい夜を、やり過ごす。
誰だって、そうなんだよ。
全然関係ないけど、フォーが食べたいと思って。
でも麺が売っていなかったので、中華麺を使ってみたよ。
しかも豚肉。。
もはやフォー(米の麺)でもなければ、
ガー(鶏肉)でもボー(牛肉)でもない始末。
しかしパクチーはどんだけのせても、まいうーなのサ。
『Love Train:The Sound Of Philadelphia』
恍惚。
ジャマしないでくれ〜♪
逢えない日 髪を切った 真冬の午後
もてあそぶ 毛先もなく うわのそら
座り込めば ひんやりと リノリウム
待ちきれず からまった 素のフロア
ひとりでは 温め合える 術すらなく
言葉の端を ぼんやりと 反芻してる
好きだとか 愛してるや それよりも
私の真ん中 熱くさせる 甘い発音に
酔いしれて 抱えた膝に キスをした
恋をして ときめくの
ふと胸が ざわめくの
目の前が きらめくの
脈を打っては 高鳴って
頬張った いちごみるく
さんかくの キャンディ
舌のうえで ほどけてく
クセになる キスのあじ
抑えきれない 条件反射
欲張りなカラダは もう
あれよ あれよ あれよ
とくん とくん とくん
とくん とくん とくん
熱を持っては 高ぶって
放り込むアルファベット
ましかくのチョコレイト
ノドの奥で とろけてく
ほろニガイ ミルクあじ
堪えきれない 禁断症状
欲しがりなトコロがふぅ
あらわ あらわ あらわ
ときん ときん ときん
ときん ときん ときん
ここでことばあそびをしていたら、
相方がメロディをつけてくれました。
なので続きを書いてみましたよ。
2コーラスめ、というやつ。
夢のある、三拍子になりました。
星のふるよる
愛はすくすく
とっておきの
このタマゴの
あたため方を
知っている私
メリー・クリスマス☆
素敵な夜を。。
きこえる
七日月が
震わす声
胸張って
凛と輝く
冬の空は
ステージ
透き通る
白い肌は
絹のよう
澄んだ瞳
長い睫毛
潤む唇に
霞んでく
オリオン
世界中が
嫉妬する
金星の涙
恋しても
届かない
永遠の人
今宵の月は、こんなイメージ。
ひろがる、ひろがる。
あぁ、とまらない。
このあそび、たのしすぎる。
ことばが、まわるぅ〜〜。
ひゅっと 冷たい風に前髪が舞う
ぱっと あわてておでこ覆い隠す
ちゅっと くれたくちづけの感触
ずっと 冬が来ても忘れたくない
ぽわっと 不思議にあったかいの
連れてかないで
とりあげないで
熱を奪わないで
ひらっと 雪がダンスを始めたら
もっと どんどん好きになってく
ふわっと 優しい気持ちが降るよ
きっと ひそかな私の宝物になる
ぎゅっと ひとつに溶けちゃおう
足元から、寒さが這い上がってくる。
カラダが冷えると、ココロを温めたくなるね。
これはきっと、本能だと思うのよ。
逆らっては、ならない。
今日は今年最後の、EBONY EYESの収録でした。
林さんと「寒い寒い寒い」を連呼しながら、駅まで歩く。
来年も、どうかよろしくお願いします。ね。
逢いたい逢いたい
言えてるうちなら
まだダイジョウブ
・・・恋のスローガンみたいですが。
帰ってうがいをしたら、うがい液が鼻から出てきた・・・。
どんだけそっくり返っていたのでしょう、私。
ブリッジでもしてたかしら?
もちろん、支えは頭のみで。
『無理な体勢で些細なことをしてみよう!』
のコーナー、シリーズ化してみますか。
この指、とまれ!
今日はコミュニティFMを録ってきましたのよ。
その中で紹介している、クラムボン・原田郁子さんの『胡麻みそズイ』。
スチャダラのBOSEさんがゲストで「ヤバい歌詞特集」。
ふたりの掛け合いはやっぱ面白い〜♪さすが!
バックナンバーから、どうぞデス。
歌詞についてアレコレふくらますの、大好き。
英語もカッコいいけどさ、日本語の持つ繊細なニュアンス、忘れちゃダメ。
“わび”だの“さび”だので、もっと胸張っていいんだよ。
うつらうつら 愛にかまけて
持つもの全て さらけだした
あられもなく 膨らんだ欲望
スルドイ針で 弾いてあげる
少しの毒なら 痺れるだけで
腫れもすぐに 引くでしょう
いとしい人の 名さえ忘れて
目に映る私の 愛にかまけて
頭痛に顔をシカメてたら。
痛覚とは、つながってるのかも。
今日は早く寝るだよ。
耳朶を 覆う
唇から 滴る
この名 呼ぶ
湿らす 響き
奥まで 潤い
漏れる 溜息
動きを 止め
引力に 委ね
瞳から 愛を
昨日。
眼鏡を新調した相方は‘慣れない慣れない’と終止しかめっ面。
そして、秋から冬にかけての間にグッと一年分歳を取るのだと、週またぎで持論を展開。
あながち間違ってはいないと思うのですが、それにしても力説だ。
私はといえば、歌詞を進めないと、とバーガーショップに足を運び。
適度なザワザワ感と放っておかれる感じが、集中出来るのよ。
でも急に目がチカチカして、キラキラした輪っかがチラついて。。
それが治まったと思ったら、ひどい頭痛。ぐぅぅぅ。
“閃輝暗点”という症状みたい。せんきあんてん、ね。
前にも一回なったことあるんだけど、このツラい片頭痛持ち。
仕方ないから帰ってきちゃいました。あーもー。
年賀状デザインも始めてます。
例年よりも出足が遅いです。
一年が驚くほど早いです。
ムダに焦るこの頃です。
落ち葉も薄紅色です。
シャッと踏みます。
陽が暖かいです。
シアワセです。
欠伸します。
ネコです。
昼です。
です。
はっ!!
遊んでる場合じゃないよ・・・。
月が揺れる
上弦よりも 少しだけふっくらして
窓を 開けます
台風のシッポは 雲を押し流して 横顔がシンと潔い
真下に こぼれ落ちた ヴィーナス
手を 差しのべたら すくえるかも
ちょっとだけど 半分本気で 思う
真夏に玄関に立て掛けた 虫取り網を取ってこようか
やっぱ無理かな
白道の下で あなたを待ってるから
すぐ来てね