アイノアト
沿って
這って
降りて
描いた
道筋は
怠惰な
午後の
陽射し
受けて
濡れて
光って
窪みに
溜まる
隙間を
埋めた
濃密な
空気は
吐息に
変わり
曇らす
冷たい
硝子窓
夢中な
爪先が
張付き
愛の跡
標した
怠惰な
午後に
愛の跡
標した
隙間を
埋めた
濃密な
空気は
吐息に
変わり
曇らす
冷たい
硝子窓
夢中な
爪先が
張付き
愛の跡
標した
怠惰な
午後に
愛の跡
標した
たまにはこうして ならんですわって
いつかのできごと わらってかたろう
かわらずいられる あなたのとなりで
きづけばわたしも おとなになったよ
やまないなみのね だまってきいたら
うちあけばなしは ひみつのこいだね
しおかぜさらさら ひとみがぬれてた
あなたのよこがお きれいでみとれた
ホームで電車を待ってたら。
目の前に、ものすごくフルーティな香りの・・・
おじいちゃん!
やんもう!
絶対、私よりいい匂い!
なんかジェラシー!
おじいちゃんの背後で、目を閉じてクンクンしてる女。
アヤシすぎだろ。
Linda Lewis『Kiss Of Life』
今日の空に、ピッタリ。
『Lark』は名盤だけど、実はコレがいちばん好きかもしれない。
沈丁花の甘い香りとあいまって、胸が高鳴ったよ。
やめないで 息もつかず続けて
私の全部が あなたを欲してる
抱きしめた その形に馴染む体
鎖骨を伝い 吸い尽くされる汗
手のひらが 肌の上を滑るたび
知らぬ間に シェイプされてく
見えないの あなた以外は何も
大粒の雨が 強く窓を叩いても
囁きひとつ あればここは天国
呼吸合わせ 同じリズム刻もう
あなたと私 解けない万有引力
くわぁ~とあくびして、ユルい陽射しを浴びながら、
まったく違うことを考えられる私は、なかなか器用だナ。
豊かな妄想力の、成せる業。パレアツ。
ね、足の爪に色をのせないなんて、ハダカで歩くのと一緒なんですって。
IKKOさんがおっしゃっていた、らしいわよ。
うまいこと言うわね、彼。いや、彼女。か。
ならば私は、はだかんぼうでひなたぼっこ。
ハダカって気持ちイイの、知ってる?
あ。
最近のお気に入り、森三中のキャッツ・アイ。
あのセクシー3姉妹のイメージを、根っこから覆す破壊力。
“してやったり!”なしたたかさに、脱帽&脱力ですわw
まる まる はね
ぼうし おだんご
ぴょんぴょぴょん
みみ つの ゆき
ひらりなびくかみ
ふたごとみつごに
よつばのおみやげ
おひげ ぴろりん
しっぽ ふるりん
おんぶしてだっこ
おてて つないで
みんな なかよし
ごせんふぬけだし
おどろよ ワルツ
昨日、サポートの方々のための譜面を眺めていたのですが。
私にはこんなふうにしか見えなかった。。
音符読めないけど、なんだか物語が見えてくる。
ウキウキしてくる。心が弾む。絵本のよう。
好きな感じのするやつに、うっかりマルをつけたくなったよ。
名前とか、いちいちつけてあげたくなる。
おんぷ、いっこいっこに。
まるで、クララとお勉強中のハイジだわ。
ロッテンマイヤーさんに叱られるよ!「アーデルハイド!」ってw
というわけで、譜面を眺めるのは、とても好きなのでアル。
たなびく雪雲は風を凍らせ
さよならも言わずに行った
入れ替わり降り始めたのは
優しくほころんだ春の予感
懐かしくて嬉しくて緩む頬
待ちわびて膨らんだ沈丁花
共鳴しては香り立つ心模様
空気が揺れて髪を撫でたら
あなたに会えた気がしたよ
春の陽射しに出会えたね。
でもまだまだ寒さは居座る。
こんな瞬間を、見計らうのが好きです。
空気を読んでばっかで気疲れしたら、
感じて、詠んで、遊んでみる、よろし。
いとをかし、じゃよ。
いつも使っているスタジオなのに、
今日はモニターの返しがしっくりこず。
でも気にしない。晴れたから。
だって、どこでだって歌えなくちゃ、ね。
グラスの淵でゆらゆら揺れる
ツンとつついたら堰を切って
溢れ出してしまう思いの丈を
近づきたくてジリリ焦がれた
何度も飲み込んだ大切な言葉
これ以上胸には置けないから
手のひらの結晶が溶ける前に
涙になって零れて落ちる前に
精一杯の勇気であなたに捧ぐ
恋なんかしたって、苦しいことばかり。
ちっとも甘くなんてないのに。
なんで好きになっちゃうんだろ。
ニンゲンって、ややこしいイキモノだね。
でもしょうがないよ。
やっぱ、好きなんだもん。
ひとつでも多くの想いが叶うように、新月に願おう。
霧雨に煙る中央道 見渡す街は ねずみいろ
遠く連なる山々と 霞む富士は なみだいろ
右手はハンドルに 左手で私を つかまえた
真っすぐ前を見て 意識は私に はりついた
加速する胸の音に 艶めく頬は さくらいろ
停めたらチュウね 恥じらう唇 ばらのいろ
流れる景色は、ただの一色。
独り詠う、道すがら。
くぅぅ、寂しすぎるだろー!
これからまた雪が、チラつくのかな?
あったかくして、カラダを大事にね。
しゅんしゅん 蒸気にくゆる想い
暖かい部屋は 幸せの象徴だって
そうなんだね 誰かが言ってたよ
厚手の靴下や 羽織ったニットや
眠れるベッド できたてのスープ
閉めきってる 窓もトビラも全部
なのになぜか すきま風が吹くよ
足りないモノ 何か解ってるけど
口に出したら 泣きたくなるから
黙っていよう 冷たく沁みたって
知らないフリ 気付かないフリで
目に見える他人のシアワセを、羨むのをやめてずいぶん経った。
表面だけなら、いくらだって繕えるから。
みんなそうやって、今日を生きてる。
泣きたい夜を、やり過ごす。
誰だって、そうなんだよ。
全然関係ないけど、フォーが食べたいと思って。
でも麺が売っていなかったので、中華麺を使ってみたよ。
しかも豚肉。。
もはやフォー(米の麺)でもなければ、
ガー(鶏肉)でもボー(牛肉)でもない始末。
しかしパクチーはどんだけのせても、まいうーなのサ。
『Love Train:The Sound Of Philadelphia』
恍惚。
ジャマしないでくれ〜♪
逢えない日 髪を切った 真冬の午後
もてあそぶ 毛先もなく うわのそら
座り込めば ひんやりと リノリウム
待ちきれず からまった 素のフロア
ひとりでは 温め合える 術すらなく
言葉の端を ぼんやりと 反芻してる
好きだとか 愛してるや それよりも
私の真ん中 熱くさせる 甘い発音に
酔いしれて 抱えた膝に キスをした
恋をして ときめくの
ふと胸が ざわめくの
目の前が きらめくの
脈を打っては 高鳴って
頬張った いちごみるく
さんかくの キャンディ
舌のうえで ほどけてく
クセになる キスのあじ
抑えきれない 条件反射
欲張りなカラダは もう
あれよ あれよ あれよ
とくん とくん とくん
とくん とくん とくん
熱を持っては 高ぶって
放り込むアルファベット
ましかくのチョコレイト
ノドの奥で とろけてく
ほろニガイ ミルクあじ
堪えきれない 禁断症状
欲しがりなトコロがふぅ
あらわ あらわ あらわ
ときん ときん ときん
ときん ときん ときん
ここでことばあそびをしていたら、
相方がメロディをつけてくれました。
なので続きを書いてみましたよ。
2コーラスめ、というやつ。
夢のある、三拍子になりました。
星のふるよる
愛はすくすく
とっておきの
このタマゴの
あたため方を
知っている私
メリー・クリスマス☆
素敵な夜を。。
きこえる
七日月が
震わす声
胸張って
凛と輝く
冬の空は
ステージ
透き通る
白い肌は
絹のよう
澄んだ瞳
長い睫毛
潤む唇に
霞んでく
オリオン
世界中が
嫉妬する
金星の涙
恋しても
届かない
永遠の人
今宵の月は、こんなイメージ。
ひろがる、ひろがる。
あぁ、とまらない。
このあそび、たのしすぎる。
ことばが、まわるぅ〜〜。
ひゅっと 冷たい風に前髪が舞う
ぱっと あわてておでこ覆い隠す
ちゅっと くれたくちづけの感触
ずっと 冬が来ても忘れたくない
ぽわっと 不思議にあったかいの
連れてかないで
とりあげないで
熱を奪わないで
ひらっと 雪がダンスを始めたら
もっと どんどん好きになってく
ふわっと 優しい気持ちが降るよ
きっと ひそかな私の宝物になる
ぎゅっと ひとつに溶けちゃおう
足元から、寒さが這い上がってくる。
カラダが冷えると、ココロを温めたくなるね。
これはきっと、本能だと思うのよ。
逆らっては、ならない。
今日は今年最後の、EBONY EYESの収録でした。
林さんと「寒い寒い寒い」を連呼しながら、駅まで歩く。
来年も、どうかよろしくお願いします。ね。
逢いたい逢いたい
言えてるうちなら
まだダイジョウブ
・・・恋のスローガンみたいですが。
帰ってうがいをしたら、うがい液が鼻から出てきた・・・。
どんだけそっくり返っていたのでしょう、私。
ブリッジでもしてたかしら?
もちろん、支えは頭のみで。
『無理な体勢で些細なことをしてみよう!』
のコーナー、シリーズ化してみますか。
この指、とまれ!
今日はコミュニティFMを録ってきましたのよ。
その中で紹介している、クラムボン・原田郁子さんの『胡麻みそズイ』。
スチャダラのBOSEさんがゲストで「ヤバい歌詞特集」。
ふたりの掛け合いはやっぱ面白い〜♪さすが!
バックナンバーから、どうぞデス。
歌詞についてアレコレふくらますの、大好き。
英語もカッコいいけどさ、日本語の持つ繊細なニュアンス、忘れちゃダメ。
“わび”だの“さび”だので、もっと胸張っていいんだよ。
うつらうつら 愛にかまけて
持つもの全て さらけだした
あられもなく 膨らんだ欲望
スルドイ針で 弾いてあげる
少しの毒なら 痺れるだけで
腫れもすぐに 引くでしょう
いとしい人の 名さえ忘れて
目に映る私の 愛にかまけて
頭痛に顔をシカメてたら。
痛覚とは、つながってるのかも。
今日は早く寝るだよ。
耳朶を 覆う
唇から 滴る
この名 呼ぶ
湿らす 響き
奥まで 潤い
漏れる 溜息
動きを 止め
引力に 委ね
瞳から 愛を
昨日。
眼鏡を新調した相方は‘慣れない慣れない’と終止しかめっ面。
そして、秋から冬にかけての間にグッと一年分歳を取るのだと、週またぎで持論を展開。
あながち間違ってはいないと思うのですが、それにしても力説だ。
私はといえば、歌詞を進めないと、とバーガーショップに足を運び。
適度なザワザワ感と放っておかれる感じが、集中出来るのよ。
でも急に目がチカチカして、キラキラした輪っかがチラついて。。
それが治まったと思ったら、ひどい頭痛。ぐぅぅぅ。
“閃輝暗点”という症状みたい。せんきあんてん、ね。
前にも一回なったことあるんだけど、このツラい片頭痛持ち。
仕方ないから帰ってきちゃいました。あーもー。
年賀状デザインも始めてます。
例年よりも出足が遅いです。
一年が驚くほど早いです。
ムダに焦るこの頃です。
落ち葉も薄紅色です。
シャッと踏みます。
陽が暖かいです。
シアワセです。
欠伸します。
ネコです。
昼です。
です。
はっ!!
遊んでる場合じゃないよ・・・。
月が揺れる
上弦よりも 少しだけふっくらして
窓を 開けます
台風のシッポは 雲を押し流して 横顔がシンと潔い
真下に こぼれ落ちた ヴィーナス
手を 差しのべたら すくえるかも
ちょっとだけど 半分本気で 思う
真夏に玄関に立て掛けた 虫取り網を取ってこようか
やっぱ無理かな
白道の下で あなたを待ってるから
すぐ来てね