台風が去ったあとは暑さも和らいで、すっかり秋めいてきたね。
過ごしやすいとついつい、お出掛けしたくなっちゃう。
家にいるのがもったいない!ってソワソワしちゃうのね。
で、思い立って調布の深大寺へ行って来たよ。
木々の放つしっとりした優しい空気に包まれた、とてもいい雰囲気。
さわさわと爽やかな風が吹き、すぅぅと深呼吸。
クミクミと歯応えのいい深大寺蕎麦に舌鼓を打ってから、植物園へ。
見頃なはずの彼岸花を見に行ったんだけどなぁ、ほとんど咲いておらず。
でも大好きなダリアや温室に咲く花々を見てると、もう胸がときめく!
花に惹かれるというのは、本能なのかもしれないな。
芝生の広場から見上げた空はグンと広くて、本当に気持ち良かった!
ふかしたてのそば饅頭、きな粉のかかったそば団子、焼きたてのお煎餅。
ちょこちょこ食べ歩くのも、女子のお楽しみであります。ふふふ。
こんな数時間のちょい散歩、どんどん出掛けたいな。
あ!
深大寺、、、寄るの忘れた。。
周辺ばかり、、、うろうろしてた。。
次回!!
そうだ。
ということで、週末は京都の街を歩いておりましたの。
しゃなり、しゃなりと。
と言っても、親戚の結婚式で、なのですが。
さほど時間もなかったので、あちこち観光というわけにはいかなかったけど、
修学旅行生に紛れてベタなお土産屋さん街を歩いたりが、なかなか新鮮で。
気付くとあれやこれやと買い物をしてて、しゃなりしゃなり歩いていたつもりが、
いつのまにか、えっちらおっちら。ひーこら。
飾り気のない、古びた薄暗い陶器屋さんから顔を出したのは、品のあるおばあちゃま。
柔らかい物腰と、少し語尾が上がる京都弁の優しい発音がステキ。
お茶碗を買ったら、さりげなくこんなにカワイイ箱に入れてくれたよ。
日本らしい上品なデザインものが多く、見ているだけで胸踊るね。
今度はもう少しのんびり、仲良し女子チームで来たい!
わいわいきゃっきゃと、女の子同士の旅がいいな〜〜♡
そして鴨川で川床ランチを!いつか!
サルスベリの紅
注ぐお日様の雨
しましまの大岩
じゃんけんぽん
お鼻をつまんで
水しぶきザブン
灼けた小さな背
笑う夏の子供達
夕陽と染まる頬
山際に沈んだら
きっと、またね
電車の窓から見えた景色は、まるで絵日記。
想い描く夏休み、そのもの。
写真は、ない。ココロのメモリにインしたから。
お友達と、埼玉の長瀞でラフティングをして来たよ。
ゴムボートに乗って、漕いで漕いで、激流を下るのです。
途中で飛び込んで、泳いだりします。
流れながら出会った川遊び中の子供達は、みんなひまわりみたいな笑顔!
おかげで今日は、カラダのあちこちが痛いよ!
えっと、そうですね・・・
“コマネチ!”のポーズをした時に、腕の付け根や脇辺りが痛いと言えば、
どなたにもよくわかっていただけるでしょうか。
つまりはほぼ日常生活に支障はない、ということです。
しかし私は時々このポーズをしますので、時々痛い、ということです。
日焼けもあまりせずに済んで、ひと安心。
帰りに入った浴場も昭和レトロ感たっぷりでステキでしたよ。
胸の奥の方が、なんだかムズムズしました。なにこの感情。
それにしても、あんなに疲れてよく寝ずに帰って来れたものだわ。
お喋りも楽しい、日帰り女子旅行デシタ☆
今日は新鮮なイカが手に入ったので、塩辛を漬けました。
柚胡椒を効かせた、甘くなくあっさりしたやつ。
軟骨がたまらんす。
お酒飲めないクセに、酒の肴が大好物なワタシ。
よっこらせ。と、帰宅です。
函館の素晴らしい夕暮れの空。
思えば、私はどこへ行っても空ばかり見ては撮っているので、
あとから見るといつのことだかわからなくなりそうですが、
並べてみても、その時の状況や気持ちを思い出せるのが不思議です。
空は心を、映すのです。
五稜郭タワーにも上りました。
いわゆる観光スポットには、私ひとりではたぶん行けない。
連れて行ってもらうって、とてもありがたいことです。
私が見るものと、見せてもらうもの。
両方を味わえるのですから。
式も良かったです。
人柄が表れてて、温かくて、嬉しい。
おめでとう。。
1週間の旅行なんて、ものすごく久しぶりでした。
アチコチ回って、忙しくてちょっとの疲れはあるけど、リフレッシュ出来た!
旅行って、日常から逃げ出すことでもあるんだけど、
その日常の安らぎやありがたさや恋しさを、改めて確認することも出来る。
帰ってきて「あぁ、ウチが一番。。」って思うのは、そういうことだね。
さ、明日からすぐにお仕事開始だよ〜〜!楽しみ!
今日は北海道も猛暑!
天気予報を見たら、東京より暑かったみたいです。
お昼には、祖父に近くの港へ連れて行ってもらいました。
美味しいと評判のドンブリをいただきに。
雑なようで、でも長年愛用し続けてきた祖父のマニュアル車は、そろそろ良いヴィンテージ感が漂い始めています。
このポンコツっぷりから、ステキな愛着を感じるのです。
たっぷりのったウニといくらに舌鼓を打ちながら、ホッキ汁までたいらげましたよ。
とろけるような甘いウニはクセがなくミルキー。
はじけるルビィのようないくらがほろほろこぼれて、とても贅沢でした。
そして“おがくず浴”へ。
歳の近いいとこからのレコメンドです。
砂蒸し風呂の砂の代わりにおがくずを使った温浴で、大量の汗をかくんだって。
まずはじめに飲んだ酵素は甘い蜜のようで、おがくずに潜り込むとすっかりカブトムシの気分。
砂よりも軽いので圧迫感はなく、でも芯までしっかり温まっていくのがわかります。
酵素パックもしてもらい、おがくずから出る時は首から下がうっかりノリカボディにでもなってやしないかと、万に一つの期待がよぎりましたが、もちろんそんなサプライズはなく。
でもツルツルになって、それなりにチエボディも悪くないってモンですよ。
ないものねだりはしないと、決めたのです。
久しぶりに来ると、なんだか予定がぎっしりです。
今日はさくらんぼ狩りに、壮別というところに行ったみたいです。
運ばれて行ったので定かではありませんが、どうもそうらしいです
さくらんぼでお腹いっぱいになるなんて、なかなか贅沢。
こちらの方々は「ちょっとそこまで」が100kmくらいあったりします。
思い立って行く距離がすごいのです。さすがですね。
祖父は大量の毛ガニを買い込み、振る舞ってくれました。
フジツボのついた毛ガニが美味しいとかで、特にミソが最高でしたよ!
気難しい祖父も、久しぶりに大勢親戚が集まって嬉しかったみたい。
みんな元気で、私はそれがなにより嬉しい。
そして今日は、子供達が近所の家を回ってお菓子を貰うというイベントがありました。
旧暦の七夕の習慣で、ハロウィンみたいな感じです。
ろうそく 出せ 出せよ
出さないと ひっかくぞ
おまけに かっちゃくぞ
と唄いながら、訪ねた家でお菓子を貰うのです。
祖母がたくさんお菓子を用意していました。
「かっちゃく」というのはひっかくという意味で、これも子供ながらのことばあそびですね。
こういうのが、なんか好きです。
私も子供の頃に参加したのを思い出しましたよ。
上着が一枚欲しくなるくらい、涼しい夜です。
ふぅ、ようやくちょっと落ち着きましたよ。
ん〜、北海道は、デッカイ・・・あ、言っちゃうトコだった。
おっと、あぶないあぶない。
なんとまぁ、涼しいです。
東京での酷暑がまるで他人事のよう。
今日は旭山動物園へ行きましたよ。
写真のアップがうまく出来ないので、それはまたにして。。
明日はさくらんぼ狩りに、行くとか行かないとか。
旅先では常に流れに身を任せてしまうので、まったくノープランな私。
なるようになるのよ。旅ゆけば〜♪
夏休み、してきました。
やっぱり自然に浸ると、もろもろ満たされますね~♪
伊豆まで向かう間は天気も悪く、雨は降るわ寒いわでかなり不安でしたが・・・
到着するとすっかり晴れてました☆
行った日の夜は浜辺で花火大会があったのですが、
満月のこの日、海の上にくっきりお月様が顔を出していたの!
静まり返った水面を月明かりが照らして、とても幻想的・・・。
ホントに人魚とか出てきそう!
東京のように一晩中、街の明かりが灯っていると気がつかないけど、
月の光ってこんなに優しくて明るいんだね。癒されるぅ。。
で、数年前に行って気に入ってしまった菖蒲沢で泳いで来ました。