2008.08.24

ポニョ~☆

観てきました、『崖の上のポニョ』!
良かったです。感動しました。。

子供の瞳に映るもの、限りなく広がってゆく世界。
こんなにも豊かだった想像力を、私はいつまでも持っていたいです。
子供の頃にしか見えなかったものって、確かにあったはずだもの。

Continue reading "ポニョ~☆" »

2007.04.24

青パパイヤ。

珍しく青いパパイヤが売っていたので買ってみる。
ソムタム風のサラダにしてみると、歯ごたえが良くてモリモリ食べちゃったよ。

パパイヤを切る時、ずいぶん前に観た『青いパパイヤの香り』という映画を思い出した。
お金持ちの家に奉公に来た少女の澄んだ瞳がとても印象的で、懸命に働いてまっすぐで
胸が締めつけられるような気持ちがした。
陽射しが葉に当たって造り出される陰影や、センスよくまとめられたインテリアなんかが
地面から沸き立つような熱を吸い取っているようで、とても涼しげだった。
台詞もかなり少ない映画だったように記憶しているけど、やたら心に残る作品。
しんみりと染み渡る、ため息が出るほど美しい映画だったなぁ。また観たい。

ベトナム。絶対私に合うと思う。料理も好きだし。
雑貨やアオザイ、キレイな色の生地をいっぱい探したい。写真も撮りたい。
すんなり馴染めるよ、きっと。


chie.

2007.03.20

影絵の世界

ちょっと前にBSでやっていて録画しておいた
『プリンス&プリンセス』を観てました。

光と影が織り成す幻想的な影絵の世界は、本当にロマンティック。
今でも頻繁に“空想ごっこ”に浸る私には、うってつけの素材だわ。
美しさと共に、ノスタルジックな切なさも背中合わせで
シクシクと胸が痛む感じ。なんて言ったらいいの?

輪郭しか見えないというのは、ドキドキするほど想像力をかき立てられます。
どんな顔でどんな表情をしてるんだろう?
どんなドレスで何色なんだろう??
一瞬たりとも目が離せないくらい、惹き込まれてしまう。

Continue reading "影絵の世界" »

2007.03.04

映画デー☆

ウィル・スミス主演の『幸せのちから』と
2度目の『ドリームガールズ』、ハシゴしてきちゃいました♪

『幸せのちから』は急がないと終わってしまいそうだったから、
観ることが出来て良かった。
実話であり、しかもウィル・スミスが実の息子と競演してるっていう
リアリティに惹き込まれてしまいました。

途中からもう…“泣き”スイッチが入ってしまって、ダメでした。
子供の泣き顔って、私、見てられないのよ。
小さな心をどれだけ痛めているかと思うと、苦しくて。
そんな大切な息子としっかりと手をつなぎ、必死になって走り回る姿に
絶え間なく涙が…お、嗚咽がっっ。。
久しぶりにいっぱい涙を流しました。なんだかスッキリ。
マスカラ、下まつげにつけなくて正解。
(ウォータープルーフって落とす時大変だからキライなの。)

Continue reading "映画デー☆" »

2007.02.22

『フランシスコの2人の息子』

『フランシスコの2人の息子』という映画の試写会へ行きました。

ブラジルの田舎町。父親の影響で音楽に触れて育った兄弟が
貧しい暮らしを助けるためにバスターミナルで歌い始める。
つらい巡業や弟の死を乗り越え、いつしかトップアーティスト
“ゼゼ・ヂ・カマルゴ&ルシアーノ”となるまでの、実話。

Continue reading "『フランシスコの2人の息子』" »

2007.01.28

『Dreamgirls』試写会へ。

あぁ、待ってました、映画『Dreamgirls』。
行ってきましたよ、試写会へ。

もう何から言っていいかわからない…。
今までこんなに興奮した映画ってないんですよ。
だってだいたいどんな映画もドラマもスクリーンの中、
テレビの中の作り物でしかなかったし、感情移入できても限度がある。
でもこの『Dreamgirls』は違うの。

Continue reading "『Dreamgirls』試写会へ。" »

2007.01.25

マリー・アントワネット、観てきたよ。

映画『マリー・アントワネット』を観てきました。
女性として、マリーの生き方に興味を持ってる人って結構多いと思う。
良いか悪いかは別として、憧れてしまうところってあるよね。
公開前から前売り券を買って楽しみにしてました。

Continue reading "マリー・アントワネット、観てきたよ。" »